2018年10月8日月曜日

GoPro HERO7 Black導入

今まで使っていたのはHERO4 Silver Editionでしたが、自分の場合GoProの稼働率がかなり高いですし、
最近発売になったGoPro HERO7が凄く進化しているようなので、購入することにしました。
(^ω^)



7になって特筆する部分は、3軸ジンバルがいらない言われるほどの強力な手ぶれ補正です。
早速ヘルメットに取り付け、KTM 200 EXCに乗ってテストしてみました。(^ω^)


手ぶれ補正HyperSmooth (ハイパースムーズ) は本当に凄いですね!(゜▽゜)
激しいギャップを通過中でも、まるで平らな地面を走っているように見えます。

ただそのせいで、いままでと比べてスピード感が少々無くなるようです。(^-^;)
凄く頑張って凸凹路面を走っていても、それが動画で伝わらなくなる欠点がありますね。
オフロードで使う時は手ぶれ補正無しの方が良いかもしれません。(笑)



あと、デフォルトでは極端にコントラストが強調された、
いわゆるGoProの画(GoProカラー)になります。
色も強く出て、空の青などは実際よりずっと鮮やかに記録されます。
ナチュラルな色が欲しい場合や、後で編集ソフトで調整する時は
GoProカラーをOFFにすると良いでしょうね。


HERO4とHERO7の比較

ハウジング無しで水中撮影可能なのは良いですね。
ただ各部の蓋のパッキンが重要になるのでホコリは厳禁。
今までより繊細に扱う必要がありそうです。

ちょっと気になった点としては、レンズが日光に当たっていると
温度が上がってレンズ内部が曇ることがありますね。
ハウジング方式ならば、ハウジングからカメラを外して拭けば良いのですが、
分解することが出来ませんので、蓋を開けてしばらく待っても改善されない場合
現場で対処ができず撮影を諦めないといけません。



内部をしっかり乾燥させるために、蓋を開けたGoProをシリカゲルとともに
しばらくジップロックに入れておくことにしました。(^-^;)
これはGoProを購入したら、まずやっておいた方が良いかもしれませんね。

2018年10月2日火曜日

BDRエンジンの点火タイミングはどこで見る?



前回イリジウムプラグを試した時に、私のBDRエンジンは
どうやら火花を強くするとエンジンが調子良くなることが判ったので、
点火系のスープアップをしようと考えています。(^ω^)



点火系をいじるためには、タイミングライトが必要になると思うのでさっそく購入。
今は三千円ぐらいで買えるんですね。いい時代です。(゜▽゜)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01F16ITI2

BDRエンジンの点火タイミングはどこで見るのか、
ネットで調べてみても情報がほとんど無かったんですが、
MACHA♪さんの整備手帳で排気側のカムプーリーにあることが判明。
凄く珍しいと思います。情報どうもありがとうございます。(^ω^)



私のBDRの場合は、ゴールドの塗装をした後にポンチでマークを打ってあるようなので、
どこかのショップがこのエンジンをチューンした時に、後からこのマークを付けたのかもしれません。
指摘されないと絶対分からないです。(笑)



黄色いマジックで塗って、さっそくタイミングライトを使ってみると、
点火時期はマークの10mmぐらい右に調整されていることが判ります。(^ω^)
エンジンの調子は良いので、点火系をいじった後もここに合わせれば良さそうですね。



また、私のBDRエンジンの場合はクランクプーリーにもマークがありました。
(無いエンジンもあるらしい)
固定マークが無いのでどこで見るのかよく分からないのですが、
おそらくテンショナープーリーの端の位置で合わせていると思われます。
現在のタイミングの位置に白マジックで印を付けておきました。

2018年9月29日土曜日

ケーターハム セブンのブレーキローター交換


スーパーセブンのブレーキローターが結構減っているので、交換してみました。(^ω^)

手順をみんカラの整備手帳に載せましたのでご覧ください。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/597840/note.aspx

2018年9月26日水曜日

イリジウムプラグをキャブ車に使っちゃダメ?



セブンで走った後にプラグチェックを行いました。(^ω^)



2番がちょっと黒いようだけど、フルスロットルでも調子いいし気にするほどではないと思う。



先日Ryo1340さんがいらした時に、
中古のイリジウムプラグ(デンソーIQ24)を譲っていただきましたので、
ちょっと試してみることにします。

「イリジウムプラグをキャブ車に使っちゃダメ」って良く言われていますよね。
私もそれを信じて普通のプラグしか使っていませんでしたが、
どのような不具合が発生するのか興味があるので、しばらく使って試してみようと思います。
まあ、プラグがカブって使えなくなったら、
携帯している普通のプラグに交換すればいいので大した問題ではありません。
プラグメーカーでもキャブ車に使っちゃダメとは言ってないし。(^-^;)



エンジン始動はいつも通りにすぐかかります。
空ぶかしして見ると、4000rpmから上がなんとなく軽く回るようになった感じがします。
走り出してみると、なんか最近の車のエンジンみたいで
回転が全体的になめらかになったフィーリングがありますが、微妙なものです。
パワーバンドでの全開加速力は特に変わった感じはしません。

しかし、低回転域は明らかに変わりました!(゜▽゜)
今までは2000rpmを下回るとエンジンが機嫌悪そうなので使わないようにしていましたが、
イリジウムプラグに交換してから、1600rpm程度でも滑らかに巡航できます。
50km/hでも5速に入れることが出来るので、きっと燃費も良くなるでしょうね。
失火が少なくなったせいだと思いますが、なかなか良い感じです。
あとアクセルオフで、アフターファイヤーがパンパン鳴らなくなりました。

もともと私のセブンはスパークが弱くて昼間だと火花が見えないほどですが、
2000rpm以下で機嫌が悪いのはどうやら点火系が弱いせいのようですね。
同時点火システムの導入などを考えるべきかもしれません。

今後、しばらくイリジウムプラグを使ってみて、
不具合が発生したらまた報告しますね。(^ω^)

2018年9月24日月曜日

久々にトライアル車に乗る

裏山の渓流で記念撮影しました。 (^ω^)


トライアルは体力使いますね。
モトクロスコースを走るより何倍も疲れます。
15分走ると息切れしてゼーゼー言います。(^-^;)

たぶん、基本的な体の使い方がまだ分かっていないんでしょうね。
結構なおじいちゃんでも一日中トライアルで遊んでるし。

2018年9月22日土曜日

ブレーキピストンとマスターシリンダーの大きさ

意外と知らない人がいるようなので図に描いてみました。
パスカルの原理ってやつですね。(^ω^)


大きなマスターシリンダーだとブレーキの効きが弱くなります。
ペダルのストロークが減って、ブレーキペダルのタッチが固くなります。

小さなマスターシリンダーだとブレーキの効きが良くなります。
ペダルのストロークが増え、ブレーキペダルのタッチが柔らかくなります。

2018年9月21日金曜日

昔乗ってたYZ250WRのビデオが出てきた

今から30年近く前に撮った8mmビデオです。
なんか恥ずかしいけど・・・。(^-^;)


このバイクはYZ250WRって言う逆輸入のモトクロッサーです。(^ω^)
一応ナンバーが付いて公道が走れることになってますが、
完全にモトクロス競技専用車なので普通の感覚では乗れないです。
時々全開で走らないとプラグがカブってエンジン止まるし。

でも、こいつが毎日の通勤車でした。(^-^;)
だってこれしか無いから、どこに行くにもこれで行くしかない。

今見るとプロテクター装備もほとんど付けてないから危ないよね。
それにサスセッティングがガチガチに硬いのが判りますね。
だいたい、サスを柔らかくすれば格段にグリップが良くなるなんて
当時は知らなかったですから・・・。良くこんなので乗ってたよな~。(笑)

2018年9月19日水曜日

ボルボ V90 クロスカントリーに試乗したのでインプレ

XC60に試乗したのと同じ日ですが、V90 クロスカントリーにも試乗してみました。(^ω^)
前のモデルのV70には昔乗ったことがあったんですが、とても良い車でしたね。



V90 クロスカントリーの見た目は、ボルボのフラッグシップであるV90の車高を上げて
大きめのタイヤを付けただけのように見えます。

こういう乗用車に少改造をした派生モデルの場合、どっちつかずで微妙な車になる場合がありますが、
実はSUVより全高が低いため走行安定性に優れる上に、豊かなサスペンションストロークと
ハイトの高いタイヤによりステーションワゴンを上回る乗り心地の良さを合わせ持っているため、
SUVとステーションワゴンの良い所取りをした車として最近非常に注目度が高いです。

メルセデスで言うとEクラス オールテレインがそれにあたりますが、
こちらも乗り心地が非常の良いらしく評価が大変高いようで、
今回乗るV90 クロスカントリーもかなり期待できますね。

ちなみにV90 クロスカントリーは、RJC カー オブ ザ イヤー・インポートおよび、
日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤーを受賞しています。



スペック
2000cc 直4 DOHC16バルブ ディーゼル ターボ 190馬力  4WD 重量1870kg  中古価格550万円~

外観のデザインは文句なしにカッコいいです!(゜▽゜)
ボルボはステーションワゴンをデザインするのがとても上手いですね。
シャープなサイドラインも伸びやかで、いかにも良く走りそうな感じを受けますし、
クロスカントリーは大径タイヤがぐっと地面を踏ん張って、力強くも頼もしい感じがします。



インテリアは白基調でとてもオシャレです。思わず「わー、華やかですねー」と言っちゃいました。
特筆すべきなのは肌に触れる部分の滑らかさで、柔らかくサラサラしてとても気持ちが良いです。
シートもふんわりしつつ腰があり、形状も良く考えられているので
きっと長距離でも疲れが少ないと思います。
直4ディーゼルなんですがエンジンをかけても音は全く気にならず、振動もありません。



アクセルを静かに踏み込むと、V90 クロスカントリーは滑るように走り出します。
走っているとエンジン音は全く聞こえなくなりますね。
車重があるので全開にしても加速力に特筆する部分はありません。
飛ばして楽しむ車ではないですし、普段使いには過不足無いパワーなので十分だと思います。

SUVと違って全高が低いので、走行中の安定感が全く違います。
走行フィーリングは非常に上質であり、ビロードの上を滑るように静かに走ります。
メルセデスSクラスに勝るとも劣らない素晴らしい乗り心地です。
流石ボルボのフラッグシップ・カーですね! (゜▽゜)



「なんて気持ちがいい車なんだろう!」
そう叫びたくなるような圧倒的な世界観をこの車は持っています。
運転していても、まるで高原の朝で深呼吸したかのような気持ち良さがあります。
この独特のフィーリングは、おそらくボルボのフラッグシップに乗らないと味わえないです。

タイヤが転がるロードノイズでさえも心地良いので、
聞こえてくるノイズの音質でさえ遮音チューニングされている可能性があります。
もしかしたら、耳がとても良い人がチーフエンジニアなのかもしれませんね。

スタッフさんの話では、試乗している時に後ろに乗せた子供が眠ってしまうらしいですが、
この気持ち良さなら無理はありませんね。
乗れば乗るほど疲れがとれる、素晴らしい乗り心地を持つ車です。



メルセデスSクラスは、厳格な父親に守られているような安心感がありますが、
V90 クロスカントリーは、自然を愛する優しい女性と対話するような心地良さがあります。
車が優しく優しく接してくれますね。他のメーカーとは世界観が全く違います。

V90 クロスカントリー、凄い車です!大変気に入りました。(゜▽゜)
圧倒的な安全装備の数々もそうですが、細かい部分まで丁寧に作られた素晴らしい車だと思います。
まだ出たばかりなので中古車も高めですが、
数年経って安くなったら買っても良いかな?と思いました。

参考動画

2018年9月17日月曜日

久しぶりにNSR250Rに乗る(^ω^)

私の場合、土曜日も祝日も休みじゃないので3連休になることは殆ど無いのですが、
今回はラッキーなことに3連休になりましたので、
色んな乗り物に乗って思い切り遊ぶことにします。(^ω^)


NSR250Rには久しぶりに乗ったんですが、やっぱり感動するほど素晴らしいバイクですね。
エンジンパワーはもちろん強力なんですが、NSR250Rの最大の美点は
驚くほど完成度の高いシャシーから来る比類なきコーナーリング性能だと私は思います。
「250の2ストレーサーレプリカなら全部同じだろう」と思っている人もいますが、乗ると違います。そうでなければNSR250Rだけがこんなに人気があることが説明できません。

もちろんサーキットで200km/hでコーナーリングするシーンになると600~1000ccクラスのSSバイクには全くかなわないと思いますが、峠で遊ぶのでしたらNSR250R以上に楽しめるオンロードバイクは世界中探しても存在しないと思います。
走行シーン  > https://youtu.be/uORhSChiCWc

と言うか、これ以上のコーナーリングマシンをご存知の方は、
是非私に教えて欲しいです。是非乗ってみたい。(゜▽゜)

2018年9月16日日曜日

なぜかBDRのスーパーセブンだけ集まるガレージ



みんカラで知り合ったRyo1340さんが、家のガレージに遊びに来てくれましたぁ~。(^ω^)
それにしても、今まで家に来たセブンが一台の例外もなく全部BDRなのはなんで?



同じメーカーの同じ車だし、年式もあまり変わらないはずなんですが
Ryo1340さんのセブンも驚くほど色々な部分が違います。
これがスーパーセブン属の車の面白さの一つでしょうね。
見て、イジって、乗って、全く飽きることがありません。(゜▽゜)



アイドリングからスローあたりで調子を崩していた(2気筒エンジンになってた)ので、
キャブ調整してみました。



色々チェックした所、3番と4番のアジャストスクリューの戻し量が
なぜか1回転少ないことが判明! 誰か戻す回数を間違えたんでしょうね・・・。
これを正しく調整した所、4気筒に戻りだいぶ良くなりました。(^ω^)



そして、元気に帰って行くRyo1340さんでした。



あと、toro_555さんがプリウスPHVではるばる遠くから来てくれたんですが、
うっかり写真を取るのを忘れてしまいました。(^-^;)

ハイテク満載のプリウスPHVの話はとても面白かったです。
トヨタが社運をかけて作った素晴らしい車だと思います。
ルーフのソーラーパネルは10日間でバッテリーが満タンになり
カタログ値で68.2kmの距離を太陽光だけで走れるらしいので、
私も欲しいぐらいです。(^ω^)

2018年9月13日木曜日

ボルボ XC60に試乗したのでインプレ

そろそろ時期車の選定に取り掛かっています。
もちろん中古車狙いですけどね。(^ω^)

ここのところボルボの勢いが凄いですよね。
矢継ぎ早にニューモデルを発表し、世界中で高い評価を得ています。

今回試乗したのは、ワールドカーオブザイヤーや日本カーオブザイヤーのほか、
すでに数え切れないほどの賞を受賞している大変評判の良いXC60です。



スペック
直4 DOHC16バルブターボ 2000cc 254ps 4WD 重量1830kg 中古価格550万~

外観はスカンジナビア・デザインと言われる、独特のハイセンスなデザイン処理がされています。
インテリアもボタンが少なく大変モダンで、多くの操作はiPadのようにモニター上で行います。



エンジンをかけて早速走り出しますが、スムーズで上質感がありますね。

しかし、ディーラーから左折する時にハンドルのあまりの軽さに驚きました。
ハンドルが動きすぎて直進するのに少々気を使うほどだったので、
スタッフさんに確認をお願いしたところ一番軽いモードになっていたようです。

モード切替を試したところ、一番スポーティなダイナミックモードで
普通の車のハンドルぐらいになりました。これならちょうど良いです。
ハンドルは常時ダイナミックモードにセットしておいても良いように思います。

アクセルペダルも非常に軽いセッティングで、
ギャップを通過するときの振動でも勝手にペコペコ動いてしまいます。
個人的には少し手応えがある位のアクセルペダルが好きですが、
女性など軽いアクセルを好む人もいるかもしれませんね。



サスペンションは非常に柔らかいセッティングになっており、
ブッシュ類もとても柔らかで車高が高いので、
ハンドルを左右に振ってみると車体全体がユラユラと揺られます。
これはSUVであるかぎり、ある程度は仕方ないでしょう。

ただ、車体剛性も十分あるボディなのでそんなに不安感は無いです。
ダイナミックモードにすれば、なめらかなままダンパーも効いてしっかり感も出るので、
足回りも常時ダイナミックモードで良いように思います。

もし、オフロードや雪道を走らないのであれば、
車高の低い通常のワゴンを選ぶ方が走行中の安定感はずっと良いでしょうし、
抵抗も少なく燃費も良いと思われます。



アクセルをガバっと踏み込んでみると、
大きな見た目にもかかわらず、かなりの加速力を見せます。
ちょっと予想外に元気な走りをするのでちょっと驚きました。(゜▽゜)
この加速力なら高速道路の合流でも、不満を言う人はいないのではないでしょうか?

自動運転のアシストは私が乗っているCクラスよりかなり強めなので、
かなり進化しているのが分かりますね。制御の信頼性に自信があるのだと思います。



ちなみに、試乗車にはB&W(Bowers & Wilkins)製のオーディオシステムが付いていました。
ちょっと音楽を聞かせてもらいましたが、文句なく素晴らしい音ですね。(^ω^)

カーオーディオ業界では高音と低音を強調しすぎた、
いわゆるドンシャリサウンドを良しとする風潮がありますが、
B&Wのシステムはカーオーディオっぽい音ではなく、
そこそこの値段の家庭用オーディオのような本物の音となっています。
B&Wのオプションは安くは無いですが、余裕があれば是非付けた方が良いでしょうね。

参考動画

2018年9月2日日曜日

KTM 200 EXC 雨の猿ヶ島を走ってみた(GoPro)

水滴がカメラに付くので見づらいですね。
時々拭いていますが・・・。(^_^;)


2018年8月28日火曜日

プリウスで燃費リッター30kmを超える運転方法

30プリウスの実燃費を調べると20km/L前後の人が多いようなので、
30km/Lを超えるための低燃費運転方法をここに書いておこうと思います。
特にタクシーや営業など仕事でプリウスを使っている方は、
この運転方法で非常に大きなガソリン代の節約になると思います。

私の場合、平均燃費はメーター読みで35km/Lぐらいです。
走行エリアは神奈川の厚木付近ですが、東京23区内も同じ燃費で走っています。
おそらく大都市圏にお住みじゃない方は、これ以上の燃費が可能と思います。
(8月の燃費が悪いの は、お盆に帰省するため高速道路をハイスピードで走ったからです)
月別燃費


大きなサイズの説明図はこちら http://sekiai.net/others/PRIUStnp.png



ポイント
トヨタハイブリッド車は走行中にエンジンを止めることが出来るため、
普通の車とは低燃費運転方法が違います。
燃費が思うように良くならない方は、一般的なガソリン車と同じように
次の信号停車までアクセルを踏んだまま走っていませんか?

また、一般的な低燃費運転と言われている「ふんわりアクセル」は
トヨタハイブリッド車には適合しません。
重要なのは、アクセルを開けずにトロトロ加速してゆっくり走ることではなく、
巡航速度まで数秒で加速したら即座にエンジンを止めることです。


基本的なプリウス低燃費運転方法
(EV 走行はスイッチで切り替えるのではなくアクセルを緩めることで行ってください)
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信号発進時は周りの車と同じ加速でOKです。
インジケーター100%前後のアクセル開度で法定速度まで数秒で加速します。
(パワーゾーンに半分ぐらい入っても燃費に悪影響はありません)
その後すぐにアクセルをいったん戻してエンジンを止め、
次の信号減速時までインジケーター25%以下のEV走行を行います。
(バッテリーレベルが3以上ある場合)

バッテリーレベルが2になってしまった場合は充電が必要なので、
エンジンで少しゆっくり目に加速し、巡航速度を少し超えたら
インジケーター5%以下の非常に弱いEVで距離を稼ぎます。
この繰り返しでしばらく走っているとバッテリーレベルが3以上に回復します。

信号に捕まること無く順調に流れている道路では、
インジケーター25%前後のEV走行と
75%のエンジン走行(じわじわ加速させる)の繰り返しになります。
エンジン走行時は、必ず少しずつ加速するアクセル開度にしてください。
そうしないと、いつまで経ってもEV走行に切り替えることが出来ません。
路面の微妙なうねりを良く見て、登り坂ではエンジンをかけ
下り坂では惰性走行(滑空)か弱EV走行を行うと良いです。

ダラダラした登り坂が続く場合は、インジケーター45%位のEV走行と
100%位のじわじわ加速させるエンジン走行の繰り返しになります。

長い下り坂はブレーキを僅かに踏み、回生ブレーキで充電しつつゆっくり降ります。
出来るだけゆっくりゆっくり長い時間かけて降りた方が電力が沢山溜まりますが、
もちろん後続車がいる場合は自重してください。

信号停止時などのブレーキは、回生充電を最大限にするため
出来るだけ長い時間均等に減速するように踏む力を調整してください。
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特に重要なポイント
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*低燃費タイヤを履かせ、空気圧は指定より高めの260~280kPa位にする。
*システム起動後、Pのままアクセルをポンと踏んで約1分暖気する。
 (スタート時の意図しない大電力走行をしないため。1分間弱いEV走行はOK。)
*信号発進時は素早く加速して、数秒以内でエンジンを止める。
*一般道では、法定速度内で出来る限り速いスピードを長時間維持する。
*車間距離は広め(出来れば100m以上)取って無駄なブレーキを踏まないようにする。
*巡航時のエンジン走行の時は、常にじわじわ加速するアクセル開度にする。
*長い坂道の前なら(上り下りどちらも)バッテリーレベル2までEV走行してOK。
*登り坂は出来る限り時間をかけずに登り切る。(ただし坂道途中では無理に加速しない)
*下り坂はブレーキペダルを少し踏み、充電しながら長い時間をかけてゆっくり下る。
*低速走行を余儀なくされることが予想される場合はバッテリーを温存しておく。
*高速道路でEV走行を可能にするため、クルーズコントロールは76kmに設定する。
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やってはいけないこと
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*バッテリーを使いすぎることによる停止時のエンジン空回り充電。
*水温が低い状態で暖房を入れることによる停止時のエンジン空回り暖気。
*エンジン無負荷運転。(せっかくエンジンがかかっていても車を加速させないこと)
*登り坂をゆっくりトロトロ上がること。
*EVで無理に坂を上がったり走行中の車を加速させること。
*40km/h以下での動力走行。(低速走行はなるべく惰性で走る)
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低燃費運転と言うと、アクセルをなるべく踏まずに
ゆっくりトロトロ走ることと理解されている方がほとんどだと思いますが、
それは全く逆です!
本当の低燃費運転のコツは、ある程度スピードを出して走行し、
その速度を出来る限り少ないアクセル開度で長時間キープし続けることです。

簡単な例をあげてみます。
たとえば、A地点からB地点まで走行するとして、
30km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合と、
60km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合を比べてみると、
30km/hの方が2倍の時間がかかるため電力消費量が2倍になってしまいます。
これはエンジン走行時も同じ事が言えます。
単純計算で巡航時の燃費が2倍違うと言うことです。

ですから、素早く巡航速度までスピードを上げてすぐにエンジンを止め、
EVや滑空で出来るだけ速度をキープし続けた方が燃費が良くなります。

私の場合は、15km/h位までEVでトロトロ発進して、(時間にして2秒位)
エンジンをかけて加速、3秒~5秒後にエンジンを止め滑空か弱EVで巡航しています。
(エンジン加速は巡航速度が40km/hの場合が3秒位、60km/hの場合が5秒位になります)
つまり、制限速度が40km/hの道路の場合は、
次の信号停車までエンジンは3秒しか使っていません。

ポイント
私は周りの車に迷惑をかけないと言うことをいつも一番に心がけています。
後ろの車に最大限の注意をはらい、
常に周りの車と同じ加速をしていますし、同じ巡航速度で走っています。
大きな速度振幅運転もしていません。
おそらく外から見ると、私が低燃費運転をしているのは全く判らないと思います。
上記で示した通り、低速での動力走行は非常に効率が悪いので、
ゆっくり進む必要がある時は、惰性(滑空)走行をするか
ニュートラルで走行すると良い結果が得られます。
特に大きな店舗の広い駐車場内はニュートラル走行が効果的です。
(スピードが出ている時には、安全のためニュートラルに入れないでください)
プリウスの燃費はタイヤの転がり抵抗に非常に大きく左右されます。
通常のタイヤとAAAの低燃費タイヤでは、燃費が8km/L以上違うことがあります。
ツーリングセレクションはタイヤが低燃費タイヤではないので、
30km/Lを越える燃費を出すのはなかなか大変だと考えていいと思います。

特に燃費にこだわる人は、トーイン0mm設定を一度試してみることをお勧めします。
転がり抵抗がかなり少なくなり燃費が向上するのが実感出来ると思います。
(ちなみに、私は直進性も重視するのでトーインは1mm付けています)
http://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/33859924/

ポイント
ある程度のスピードが出たプリウスは、エンジンもモーターも使わず
惰性だけでビックリするほどの距離を走ることが出来ます。
平坦な路面で後ろにクルマがいない時に一度試してみてください。
特にAAAの低燃費タイヤでの惰性走行は驚異的です。
つまり後続車が無くて、このような走行が許される場合は
次の信号停車までアクセルを踏む必要は全く無いということです。
実際のところ、平坦路で低燃費タイヤならば40~50km/hまでエンジン加速し、
20km/hになるまで延々と惰性走行させることを何度も繰り返すことで、
プリウスはメーター読みでリッター65~70キロと言う驚くべき数値を叩き出します。
しかし、これは後続車のいる一般道では迷惑になるので、使うことはほとんど無いでしょう。
クローズドコースの低燃費競技ならば使えるかもしれません。

プリウスの基本的な低燃費運転方法の考え方は、
発進して数秒で次の停車までのエネルギーを貯め、
そのエネルギーを利用してエンジンを切ったまま
非常に長い距離を走り切ることにあります。
EVは走行している車を加速するために使わないでください。
EV加速は非常に効率が悪く、消費した電力を充電するためガソリンを多く使います。
基本的に加速は必ずエンジンで行い、EVは走行距離を伸ばすためにだけ使用します。

坂を登らなければならない場合は、
事前に路面のうねりなどを利用して下り坂で充分加速し、
その勢いをキープしながら登り切るといいでしょう。
上り坂の途中で加速することは出来るだけ避けましょう。
特に、EVでゆっくり坂を登るのは燃費には最悪の結果を招きます。

アクセルペダルの操作ですが、全身の力を抜き
リラックスした状態で軽くアクセルに足を載せ、
足首から先をアクセルペダルに軽くもたれ掛かるようにして操作すると
何時間運転しても疲れませんのでオススメです。

 バッテリーレベルは4以上では充電電流が減り、
エンジンを回していてもあまり充電されなくなるようですから、
レベル3~4以上の電力があったら走るために積極的に使いましょう。

ただし、バッテリーレベル2になっても電力を使い続けると、
燃費が著しく悪化する充電地獄が始まってしまいますので注意してください。
(充電地獄とは、電気の使いすぎによる信号待ちでのエンジン空回り充電のこと)
いったん充電地獄が始まってしまうと、その日の燃費は諦めたほうがいいです…。
そのため渋滞や細い住宅地、立体駐車場の上り下りなど
EV低速走行が予想される時は、
事前にバッテリーを出来るだけ温存する必要があります。

モード切り替えは、バランス的にノーマルモードが良いと思います。
エコモードで燃費が良くなることはありません。

パワーモードは、渋滞時など充電地獄の不安がある時に使うと
発進時はすぐエンジンがかかり、モーター加速が少なくなるため
バッテリーの電力が溜まりやすいのでオススメです。

電力は家に帰った時点でバッテリーレベル2になるまで使う方がいいです。
なぜなら次回出かける時はバッテリーレベルに関係なく強制的にエンジンが始動し
暖気+充電が始まってプリウスが電力を貯め始めるからです。



42kmL気温が29度位であればメーター燃費が40km/Lを超えることもあります。

プリウスに乗っていて、燃費が20km/L位の人は
この運転方法で必ず燃費が向上することを保証します。

アクアなど他のトヨタハイブリッド車でも低燃費運転方法は同様だと思います。
少しでも参考になれば幸いです。(^ω^)

私のブログはこちら
http://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/c778172/

CLS 450 4MATIC スポーツに試乗したのでインプレ

自分のCクラスにちょっとしたリコールがあったようで、
改修作業をお願いするためヤナセに行ってきました。

作業時間が40分ぐらいかかるらしいので、新車試乗をすることにしました。
選んだのは、まだ乗ったことが無かったCLSクラスです。
これはEクラスをベースに仕立てた4ドアの高級スポーツツアラーです。



スペック
CLS 450 4MATIC スポーツ 直6 3000ccターボ 367PS+モーター 4WD 新車価格 ~1038万円


外観は写真で見るよりずっとかっこいいですね。(^ω^)
凹凸を出来るだけ排したサイドの造形やシャープなライト周りを見ても、
都会的で洗練された新しいデザインだと思います。
サイドのキャラクターラインが無いので、写真になると立体感が無く
のっぺりして見える部分で実際より損をしているように思います。



内装もEクラスベースなので、いつも乗っているCクラスよりずっと上質感があり、
シートも肌触りが柔らかでありながらコシがあって座り心地が大変いいです。

早速、エンジンをかけるためにスターターボタンを押してみます。
しかし、反応がありません。
「あれ?ハイブリッドだから最初エンジンがかからないのかな?」と思って
タコメーターを見ると、エンジンかかってるじゃん!(゜▽゜)

従来のスターターモーターではなく、
48VハイブリッドのISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)が始動させるので、
始動時のキュルキュル音もブルッと言うショックも無くエンジンがかかり、
タコメーターを見なければエンジンがかかっているのか止まっているのか分からないぐらいです。



アクセルを優しく踏むと、CLS 450はとてもスムーズに滑るように走り出しました。
なめらかで上質感がありますし、ボディの遮音性も大変良いです。

しかし、路面のギャップで少々ゴツゴツしたショックが伝わってきます。
これはおそらくランフラットタイヤの悪影響ですね。
あとスポーツ感を演出するため、普通のEクラスより硬めの足回りを持っているようです。
このゴツゴツ感はコンフォートモードでもスポーツモードでも変わらなかったです。

以前試乗したEクラス(E400)は、非常に上質で滑らかな足回りを持っているので、
ここはEクラスのまま変更しない方が良かったように思います。

アクセルは驚くほど敏感な味付けがされていて、
ギクシャクしないようにアクセル操作に気を使う必要があります。
これもスポーツ感を演出するためだと思いますが、高級ツアラーを
466馬力のコルベットより敏感に味付けするのはいかがなものかと・・・。(^-^;)



車体の出来は本当に素晴らしいですね。
非常に高いボディ剛性により、メルセデス独特の「車に守られている感」が絶大ですし、
なんといっても4輪の圧倒的な接地感が常にあり、
路面インフォメーションが豊富なので、運転時も非常に安心できます。
実際、危機回避能力や安全性も非常に高い車だと思います。
直進性も素晴らしく良いです。
この辺は流石メルセデスと唸るものがありますね。(^ω^)

スタッフさんに許可をもらい、加速を確かめるためアクセルをガバっと踏み込んでみます。
「ん?反応が無い・・・」と思った次の瞬間、予想外の加速力で車が加速!「うわ、速い!」
367PSを発生する3000ccエンジンは、
ターボチャージャーに加えて電動スーパーチャージャーも備えており、
加速時には2500ccクラスのトルクを発生するモーターもアシストするので、
感覚的には400馬力オーバーの加速をします。(゜▽゜)

アクセルを全開にしても2秒ぐらい反応が無いのは、
車の運転があまり得意じゃない人のラフなアクセル操作への安全装置なのかもしれません。
この車だけではなく、最近はこう言うアクセルの味付けがされている車が多いですが、
個人的にはアクセル操作にリニアに車が反応して欲しいです。
とっさに加速して危機回避しなければならない場合もありますからね。



F1エンジン開発者が作ったと言う、新型の直6ハイブリッドエンジンの完成度は
本当に素晴らしいと思います!(^ω^)
加速時にかすかに「フォーン」と聞こえる直6エンジンの澄んだ音色も大変心地良く、
エンジンの振動は全く無い上に非常にパワフルですし、
上質感と精密感もあって私は大変気に入りました。
このエンジンはメルセデスの歴史に残る「名機」と呼んでも差し支えないように思います。


CLS 450 4MATICを総評すると、メルセデスらしく非常に完成度が高い車です。
素直に良い車だと思います。(゜▽゜)

ただ、ゴツゴツする足回りや敏感すぎるアクセルなど、
スポーツ感が過剰演出されている部分が私の好みでは無かったです。(^-^;)
Eクラス以上のメルセデスに乗る時は、
グラスの水をこぼさないように滑らかに走りたいと私は思うのです。

もしスポーツグレードじゃない普通のCLS 450があったら、
私はきっと凄く気にいるんじゃないかと思います。(^ω^)


参考ビデオ

2018年8月27日月曜日

真鶴 三ツ石海岸(神奈川県)でシュノーケリング GoPro[4K]

ここは神奈川県で最も美しいシュノーケリングポイントだと思います!(゜▽゜)
家から2時間ぐらいだから、休日のドライブにもちょうどいいね。

いつものように、GoProでビデオ撮影して来ましたので是非ご覧ください。(^ω^)

磯遊びやシュノーケリングスポットの地図を作ってみましたので、
真鶴に遊びに行く人の参考になれば幸いです。

大きな画像はこちら

2018年8月9日木曜日

2018年8月1日水曜日

猛暑の時は川に潜る(GoPro動画)

ここの所、毎日暑いですよね~。(^-^;)
そんな時はいつも、水中メガネを持って家の前にある渓流で潜って遊んでいます。

仕事中でも猛暑の時は入ったりしますが、
15分ぐらい入るとその後数時間は涼しいので、かな~り元気になります。(笑)

GoPro動画はこちら

このあたりは観光地なので泳いでいる人も少なくないのですが、
水中メガネを使っている人は見たこと無い。

この景色を見ないなんて凄くもったいないです!
次回からは、是非水中メガネを持って遊びに来ることをおすすめします。(゜▽゜)

2018年7月28日土曜日

鈴鹿8耐予選の動画

鈴鹿サーキット公式You Tubeチャンネルに予選の動画がアップされましたので、
明日の決勝前に見ておくことをおすすめします。
決勝も台風の影響は大丈夫そうですね。(^ω^)


2018年7月23日月曜日

今度の日曜日は鈴鹿8耐ですね!

8耐ウイークが始まりましたね。(^ω^)
今年もBS12で生放送してくれるので、テレビで観戦しようと思います。
https://www.twellv.co.jp/event/8tai/



いつも8耐前は本業が忙しくなるんだけど、今年はいつにも増して厳しかった。
でもなんとかレースに間に合って良かったです。(^-^;)

2018年7月20日金曜日

オフロードブーツを買った。(^ω^)

ほとんど毎週河原のモトクロスコースを走っているので、6年前に買ったブーツがボロボロです。
と言うか、コース走ってると半年ぐらいであっという間にボロボロになるんだけど、
機能的には問題無いからそのまま使用していた・・・。(^-^;)



ところが最近つま先のプロテクターが割れてきたので、しょうが無いから買い換えることにしました。



買ったのはイタリアのガエルネ SG10です。色々吟味したけど、結局前と同じ銘柄になりました。(^ω^)
気に入った色が無かったので、長年使っても飽きが来ないであろうブラックを選んでみました。

この上に最上級のSG12って言うモトクロスブーツがあるけど、
プロテクションが上がれば上がるほど重量が増えるし動きが硬くなるので、
自分にはSG10ぐらいがちょうど良いみたい。
これより下位クラスになると、プロテクションがちょっと心もとないので怪我が心配になる。



経験上、バックルはガエルネ方式の穴に通すタイプが一番良いと思う。
ピンに引っ掛けるタイプだと、位置決めがシビアでピンの正確な位置に引っ掛けるのがめんどうになる。
あと、ピンだとブーツがヌタヌタの泥だらけになった時なんかも装着しにくいんじゃないかな?
ガエルネのバックルはとても使いやすく、目をつぶっても簡単に装着できます。

日本人専用の木型を使って作っているらしいし、
なんだかんだ言ってもやっぱりブーツはガエルネが好きです。(^ω^)

2018年7月19日木曜日

Goodwood Festivalタイムアタック動画

タイムアタックの部分だけ編集した動画です。
古今東西、色々な車の全力疾走を見るのは楽しいです。(^ω^)
それにしても、最近のEV車のスピードは凄いですね。



2018年6月30日土曜日

ポルシェ919がニュルのコースレコードを一気に50秒以上も縮める!

とてつもなく速いです。F1を超える史上最速のレースカー。(^ω^)

強力なダウンフォースによるコーナーリングは、
まるで地面に磁石でくっついているようですね!(゜▽゜)



2018年6月23日土曜日

2019 tm250ENをとりあえずキープ

いつもお世話になっているオフロードショップ・フレアラインさんに、
もうすぐ発表になると思われる来年度版のtm250ENの予約をお願いしてきました。(^ω^)


写真はイメージです。2019モデルはまだ発表されていません。

納車はおそらく年末ぐらいじゃないかという話でした。
ワクワクです。そんなに待ちきれません・・・。(笑)