2017年4月24日月曜日

アルファロメオ4Cに試乗したのでインプレ

全国的に見ても4Cの試乗車はなかなか無いのですが、
探したらアルファロメオ田園調布にありました。(^ω^)
http://denenchofu.fgaj-dealer.jp/alfaromeo/product/

軽量ミッドシップスポーツなのでカテゴリー的には
先日乗ったロータス・エリーゼに近いようですが、
はたして乗り味も似ているのでしょうか?

スペック 1742cc 4気筒DOHCターボ 240馬力 重量1050kg 中古価格700万円~


デザインはスーパーカーのようで凄くカッコいいと思います。
低くてワイドなシルエットで、どこかフェラーリっぽい雰囲気もありますね。
エンジンをかけるとオプションのスポーツマフラーからかなり勇ましい音がします。

アルファロメオ4Cが出てくる所の動画

では、早速乗ってみましょう。(^ω^)
カーボンモノコック製の運転席に乗り込んでみると、シートの着座位置はとても低いです。
目の前には簡素な液晶メーターがひとつあり、ハンドルはやや太めで
調整機構もちゃんとありますからポジションは良い感じに決まります。



インテリアに高級感や上質感はありませんが、ロータスと同じように
徹底した軽量化のためと言う説得力がありますからこれで全然OKです。

パワステが付いていないのでハンドル操作は少々重めですが、
自分のスーパーセブンと同じぐらいの重さなので特に不具合はありません。

トルコンではなく乾式クラッチを使うオートマなので、
走り初めはややエンジン回転を上げる必要があります。
ある程度アクセルを開けて回転を上げると
「ガクン」と言うショックとともに走り始めます。
以前乗ったフェラーリ360モデナの発進ショックに良く似ていますね。

車体のガッチリした剛性感は凄いです。今まで乗った車で一番かも?
カーボンコンポジット製モノコックはKTM X-Bowと同じ所で作っているらしいですが、
話によると「この値段で売ると赤字だから勘弁してくれ~」と言われているらしい。(笑)

サスペンションはスポーツカーらしく硬めで、
極低速だとゴツゴツ感がありますが跳ねるほどではありませんし、
50~60km/hぐらい出すとサスはしなやかに動いているのが分かり、
全く不快では無いですし「思ったよりも乗り心地が良いな」と感じました。

走行中はトレッドが大変広くてペッタンコの車に乗っているという感覚があり、
車体のフラット感と接地感が凄く良いです。
同乗者がいるので強いブレーキはかけませんでしたが、
容量に余裕が感じられて大変良いブレーキフィーリングでした。



リアガラスはとても小さいので、ルームミラーから見る後方視界は絶望的。
「ほとんど見えない」と言っても過言ではありません。(^-^;)
常時映すバックモニターが絶対必要だと思います。
デザイン的にもっとリアガラスを大きくしてもおかしくないと思うけど、
ガラスは重量があるので極限まで小さくしたかったのかもしれませんね。

防音などは考慮していないので走行音はハッキリ聞こえますが、
これがアシストの無いステアリングインフォメーションとともに
タイヤの状態をダイレクトに伝えてきます。

タイヤの状態が手に取るように分かるというのは、
スポーツカーにとって一番大事なことだと私は思います。

フロントが軽いですし、オーバーハングも最小なので
ハンドリングは非常にシャープでダイレクトです。
ハンドルの微細な動きでもタイムラグ無く瞬時に車は反応し、
操縦はとても楽しいです。(^ω^)

ただ一般の人には機敏すぎるとアルファロメオは考えたのか、
ステアリングギヤ比は少し大きめのセッティングですね。
スーパーセブンをいつも乗っている自分としては
もっとクイックでも全然OKですけどね。

直進性はあまり良くないので、走行中は常に小さな修正舵が必要ですが、
これは明らかにスポーツ走行のための意図的なトーアウト設定だと思います。
一般道をおもに走る人は1mmぐらいトーインに調整し直す方が
運転しやすくなると思います。



エンジンパワーは素晴らしいです。
パドルシフトでシフトダウンしてフルスロットルにすると
「グォォォー」と言う迫力ある音とともに強烈なダッシュ力を見せ、
ギャップを通過する時にはキュキュキュッとホイルスピンするのが分かります。

エンジン特性は、いわゆる昔ながらのドッカンターボ。
まるでチューンドカーのようです。
ターボラグは明確にありますが、これがこのクルマの面白い味となっており、
ちょっと溜めがあって突然グワッ!とダッシュするジキルとハイド的なエンジン特性です。
オプションのスポーツマフラーの派手な音もブローオフのプシュルルと言う音も、
アドレナリンが出まくる素晴らしいものです。

軽量で遮音性が無いこともあり加速時のスピード感や刺激はかなりなもので、
踏んだ時の加速(感)は400馬力クラスに近い強烈なフィーリングです。
「フェラーリF40もこれを凄くした感じなのかなぁ~」なんてちょっと思いました。
ミッドシップなのでリアタイヤのトラクション自体はかなり良いです。



全体の乗り味は、以前試乗したフェラーリ360モデナに驚くほど良く似ています。
乗車位置が低くてワイドで、荒々しく騒々しい室内、回転が上がると突然鬼加速をするエンジン。
アルファロメオ4Cは、おそらく最初からフェラーリに似せて作られた車じゃないかな?と思います。
それにしても、発進時に「ガクン」という強いショックがある部分まで
そっくりにしなくてもいいのに・・・。(笑)

アルファロメオ4Cは物凄く辛口で刺激的なスポーツカーです。
そのフィーリングはレーシングカーのようにソリッドで、
運転している時のアドレナリンの出かたと非日常感は素晴らしいです。
どことなく自分のケーターハムBDRと似ている部分を感じました。

短い試乗でしたが、車から降りた後は
スーパーセブンのように心地良い疲労感がありました。
アルファロメオ4Cがこんなに刺激的で楽しい車だとは思いませんでしたよ。(^ω^)

かなりのヤンチャ仕様ですが、カーボンコンポジットの
シャシー性能はエンジンパワーを完全に上回っており、
トレッドが広く地面に張り付くようなペッタンコの車体であることもあり
フルスロットルでも不安はまったく感じませんでした。

また、この車には猫科の動物のような独特の感覚があります。
車のどこからこの有機的な感覚が出ているのかは、私にもよくわかりません。

ベンツSクラスに試乗した時は「百獣の王に乗っている感じ」と表現したことがありますが、
アルファロメオ4Cは俊足のヒョウやチーターに乗っている感じかなぁ?
イヌ科の動物のように従順じゃないです。

ちょっと気まぐれで、獲物を見つけると突然「グォォォー」と猛ダッシュする。
本人は元気に走り回るのが大好きらしく、
好物(峠道など)を見つけると尻尾を立てて目を輝かせ、
飼い主の制止も聞かずお尻をフリフリした後「だぁ~っ」と走っていっちゃう感じ。
この車にはそう言う魅力がありますね。(^ω^)



アルファロメオ4Cは、イタリアらしく物凄く情熱的なスポーツカーです。
人によって評価は真っ二つに別れると思います。

ロータス・エリーゼとアルファロメオ4Cの乗り味はかなり違います。
エリーゼは普段の買い物などにも全然使えますが、
4Cは刺激が強すぎて日常では使いたくありませんね。(笑)

エリーゼはポルシェ・ボクスターに似せた味付けで、公道でのゴーカート感覚を楽しむ車。
アルファロメオ4Cはフェラーリに似せた味付けで、荒々しい非日常感覚を楽しむ車だと思います。

車の完成度ではドイツ製のポルシェ・ボクスターなどには全くかないませんが、
運転の楽しさでは甲乙付けがたいです。
完成度と運転の楽しさは必ずしも一致しない所が車の面白いところですね。

私はアルファロメオ4Cの非日常性と、
猫科の動物のような気まぐれな性格に魅入られ、大好きになりました。
中古フェラーリよりも新車の4Cと言う選択も大いにアリですね。

スパルタンそのものの車なので、一般の人にはオススメしにくいですが
私はこう言うヤンチャな車が大好きなのです。(^ω^)

参考動画

2017年4月22日土曜日

ジウジアーロ AZTEC(アズテック)が日本にあった!

KTM X-Bowの輸入元ズームさんの前を通ったら、
ジウジアーロ(イタルデザイン)のAZTECの積み込み作業中でした!
一生に一度お目にかかるかどうかの超レア車です。(゜▽゜)



スペックは、アウディの5気筒ターボ250psミッドシップの4WDです。



デザイン学校を卒業した頃にカーデザインの本で写真は見たことがありましたが、
まずこれが日本に存在したことに驚きましたし、
普通に中古車としてショップで売られていたことにさらに驚きました。(笑)

今までこの車はモーターショー用のコンセプトカーだと思っていて、
ナンバーが付いて公道を走れるとは思いませんでした。(^-^;)



フロントガラスは顔の周りを覆うように配置され、
まさに戦闘機のキャノピーのよう。(^ω^)



インテリアもジウジアーロの特徴が出ていて凄くかっこいい。



サイドにある謎の装置が付いたパネル群は、AZTEC(アステカ)時代の
石垣にインスピレーションを得たものと思われます。



私は以前コンセプトカーを制作する会社で働いていたことがありますから、
これをデザインして作る作業がどんなに大変なのかを良く知っています。

この車には、ジウジアーロさんの手によって加工された
彫刻的な造形がそこかしこにあり、
並々ならぬデザインに対する情熱を感じて深い感動を覚えました。
値段は怖くて聞けませんでしたが、もう売れちゃったみたいです。(^-^;)

動画はこちら

2017年4月19日水曜日

スーパーセブンでターンパイク花見ツーリング(GoPro動画)

ターンパイクの桜がちょうど満開らしいので、
らみいさんを誘って行ってみました。(^ω^)

動画は今までアップした中で一番の出来だと思います!(゜▽゜)
桜がとても綺麗なので、是非YouTubeのHDや4K設定で見てください。

セブンは他の車では絶対味わえない楽しさを持っていることが
この動画で良く分かるでしょう。


セブンは昔CGTVで見たシーンを心ゆくまで味わえます。
オーナーになるまで、こんなに素晴らしい世界があることすら全然知らなかった。

セブンは人生が変わる車だと思うよ!ホントに。(゜▽゜)

2017年4月10日月曜日

KTM X-Bowの作り方

まぁ~さすがにレーシングコンストラクターのダラーラ製だけあって、
スーパーセブンとは全く次元が違う車だと言うことが良く判りますね。(笑)


2017年4月3日月曜日

スーパーセブン用バイクミラーアダプターを作ってみた

スーパーセブンのサイドミラーは、
ずっとレイヨットミラーを使っていたんですが、
セブンの大きなリアフェンダーが邪魔であまり後方が見えてませんでした。
それに、前の空力実験でフェンダースポイラーまで付けた
さらに見えなくなっちゃった・・・。(^-^;)

そこで、ミラーを変えることにしました。(^ω^)



アダプターは手作りです。
このアダプターを作っておけば、バイクの汎用ミラーが選び放題になります。



ミラーは贅沢にイタリア製バラクーダをおごってみました。(笑)
https://www.webike.net/sd/21325459/



取り付けは、フロントガラス熱線用の穴を利用しています。
しっかり取り付けるため、両面テープを併用。



このミラー、なかなかカッコいいと思う!(゜▽゜)



フェンダースポイラーの上から、後ろが良く見えます。(^ω^)

2017年4月2日日曜日

フェラーリ360モデナに試乗したのでインプレ

レンタカー(カーシェア)を使うと、
スーパーカーのお試し試乗が数千円で出来るようになりました。
良い時代ですね。(^ω^)

さて、いよいよフェラーリ360モデナの試乗です。
モデナは1999年発売ですから、もう18年前の車ですね。
完成度の高い現代の車と同立には語れません。
イタリア車と言うこともあり、試乗前にハードルはかなり下げておく必要があるでしょう。(笑)



スペック 3600ccL V8(1気筒5バルブ) 400PS  1450kg 中古価格 700万円~1300万円



床に座るような低いバケットシートに腰かけ、
エンジンをかけると勇ましい音と振動が室内に充満します。
ハンドルはブルブルと震え、
ガガガと言うような激しいエンジン音が後ろから聞こえてきます。

F1シフトのモデルなのでセミオートマです。
これはマニュアル車のクラッチとミッションをそのまま使い、
手動の代わりに油圧でガチャガチャ動かして機械的に変速すると言う、
ちょっと無理矢理感のある過渡期のシステムです。(笑)

パドルシフトを1速に入れて早速走り出そうとしますが、
回転数を結構高めにしないとクラッチが自動で繋がってくれません。
その時のクラッチの繋がりはやや唐突で、
「ガクン」と言う衝撃とともにモデナは走り出しました。



低速時のエンジンレスポンスは、
アクセル操作からワンテンポ遅れるやや癖のあるフィーリングで、
これもスムーズな発進を難しくしている要因になっています。
どんなに丁重に操作してもギクシャクするので低速で走るのは非常に苦手です。

その代わり、スピードが乗ってきてパワーバンドに入れた時は素晴らしいです。
高回転型のフェラーリ製NAエンジンは、
まるでレーシングエンジンのように回転数が上がるほど急速にパワーを増し、
少し危うい車体フィーリングのこともあって、
400馬力どころか完全に500馬力オーバーの加速感!
わかりやすく言うと、この車の全開加速はかなり怖いです。
正直あまりやりたくない・・・。(^_^;)



直進性はあまり良くないので修正舵を細かく当てながら真っ直ぐ走らせます。
路面のうねりも良く拾ってハンドルが取られるので、
走行中ハンドルはしっかり握っていないといけないのですが、
もしかしたらアライメントは2~3mmトーアウトの設定がなされているかもしれません。
この個体特有の物である可能性もあります。



乗り心地は硬くてゴツゴツします。
また、60キロで国道を走行中、
普通の乗用車では「ストッ」と何事もなく通過出来るなんてことないギャップで、
フロントに「ガツン!」と言うかなり強い衝撃がありました。
もしかしてフルボトムした?それほどフロントのストロークが少ないのか?
あまりにも強烈だったのでサスアームが折れるかと思いました。(^_^;)

やや不安を感じる車体と、
硬くてストロークの小さいサスペンションから予想すると、
限界付近ではかなり唐突な挙動をするんじゃないかな?

ほとんど直線だけだったのでコーナーリング性能を検証は出来なかったのですが、
交差点を曲がった時のフィーリングでは、
ミッドシップの前後重量バランス自体は素晴らしいものを持っていると思います。



横幅はかなりありますが、そんなに運転が難しいとは感じませんでした。
狭い道路を走らなければそれほど問題にならないでしょう。

自分がこの車をいじるとしたら車体に補強を入れて剛性を増し、
サスはもっとストロークさせて柔らかくしなやかに動くようにしたいですね。
ストロークを稼ぐため車高は2cmぐらい上げる必要があるかもしれません。

あと室内の遮音性を上げてエンジン音が「コーン」という
心地良い音色になるように、サウンドチューニングもしたいですね。(^ω^)

もっともここまで徹底的に改造するとなると、
新しいモデルを買った方がずっと安い気がしますけど・・・。(笑)

360モデナは女性的な外観とは対象的に、中身は物凄くハードな男の車でした。
少なくともデートカーではありませんね。きっと嫌われます。(笑)

参考動画

2017年3月28日火曜日

レクサスLC500h(ハイブリッド)に試乗したのでインプレ

レクサスのフラッグシップである
LC500がついにリリースされましたね!(゜▽゜)

実物を見たのはもちろん初めてですが、仕上げのクオリティーが物凄く高くてビックリしました。
妖艶なまでの美しさを持っている車ですね。
こういう雰囲気はちょっと他の日本車には無いかも・・・。(^-^;)



写真ではその凄さが伝わらないので、
是非一度実物を見に行ってみることをオススメします。
ディーラーにはもちろん他のレクサス車も展示してありますが、
それらの高級車がすべて大衆車に見えてしまうほどLC500は圧倒的品質を持っています。

レクサスの特徴である丁寧に磨き込まれた塗装品質は世界的に見ても一級品ですし、
内外装の各部の仕上げも日本人ならではの繊細さと丁寧さがあり、
卓越した職人技を感じる素晴らしい仕上げになっています。

ディーラー内での撮影動画

スペック V型6気筒 3.5Lエンジン 299ps+モーター トータル出力358ps 重量2020kg 価格1300万円~

早速試乗してみましょう。(^ω^)
ドアはとても重くて重厚感がありますね。



ハイブリッド車なのでスタートボタンを押しても何も起こりません。
プリウス同様のスイッチ式シフトレバーをDに操作してアクセルを柔らかく踏むと、
大きなLC500hは音もなくEVでスルスルと走り出しました。

走行フィーリングは高級車らしく非常に上質ですが、
サスペンションはやや硬さがあります。
少しだけゴツゴツしますが、スポーツカーなので不快ではありません。
メルセデス・ベンツSLほど柔らかくなく、ポルシェ911ほど硬くない
ちょうど中間ぐらいの乗り心地です。

車体の剛性感は本当に素晴らしいです。日本車とは思えません。(笑)
ガッチリした車体でサスをきちんと動かすセッティングですね。
ライバル車の一つであろうパナメーラと比べるとやや腰高感があり、
日産GTRと同じように乗用車的な視界フィーリング。



トヨタの完成度の高いハイブリッド車なので、通常走行でのギクシャク感は微塵もありません。
通常の街乗りはもちろんOKですし、普通にコンビニにも買い物に行けます。
大きくて重量感があるのでコーナーを攻め立てるための車というより、
快適な高性能GTカーと言った性格の車ですね。

アクセルを床まで踏むと、
クォーンという控えめですが大変良いV6のエンジンサウンドとともに、
必要十分な力でダッシュします。
パワーユニットはトータル出力358psありますが、
重量が2トンもあるため普通の車で300psに満たないぐらいの加速感になります。
みんなが心待ちにしているのは、やはりハイブリッドではなく、
もうすぐリリースされる5000cc V8 477馬力のモデルでしょう。

試乗を続けていくと、ステアリング中央付近で
ややフロントタイヤの接地感が薄めなのが気になりました。
先日試乗したパナメーラは、ガムテープで張り付いているような
圧倒的な接地感がありましたからちょっと気になります。

タイヤのせいかと思いましたが、試乗後に確認したら
ミシュラン・パイロットスーパースポーツを履いているので、
グリップは十分すぎるほどあると思われます。
もしかしたら、空気圧設定が高すぎるのかもしれません。
または後に登場するV8エンジンの重量に合わせたセッティングが
なされている可能性もあると思います。

直進性も素晴らしく、ステアリングの微細な入力にもしっかり正確に反応します。
スタビライザーもかなり太いのか、ハイスピードコーナーリングでもロールは非常に少なく、
フロントミッドシップの前後重量バランスも大変良いです。
車を左右に振ってみると、ブッシュ類はやや柔らかめのセッティングですね。



高速道路でも試乗しましたが、100km/h程度でも
この車が物凄い完成度を持っていることがヒシヒシと伝わってきます。
おそらく200km/h巡航を長時間続けても不安は微塵も感じないでしょう。
LC500は完全にアウトバーンレベルのプラットフォームを持っています。
レクサスは世界に誇れる素晴らしい車を作りましたね。(゜▽゜)

今までのレクサスは車体に欧州車ほどのコストを掛けていませんでしたね。
それは乗ってみてもすぐに判りました。
例えばメルセデスの場合は素のCクラスでさえ鍛造アルミ製のサスアームなのが、
レクサスでは剛性の劣る鉄板プレス製のアームだったりして、
他にもステアリングリンケージなど色々コストダウンの影響があると思いますが、
欧州のライバルたちに比べると車体の基本的な部分で負けていました。

しかし、LC500は今までのレクサス車とはまったく次元が違う車ですし、
欧州車比較でも完全にトップレベルのシャシーを持っています。
あとは欧州のトップメーカーのように、最終的な味付けを担う
卓越した感性を持つマイスターのような人材が開発陣に必要だと思います。

最近、トヨタは変わりつつありますね。(^ω^)
豊田章男社長がいなかったら、
おそらくこのような車は生まれなかったと思います。
LC500によってレクサスのイメージは大きく向上するでしょうね。

参考動画

2017年3月17日金曜日

新型ポルシェ・パナメーラに試乗したのでインプレ (゜▽゜)

ポルシェセンターで新型パナメーラのデビューフェアをやっていたので、
遊びに行って来ましたぁ~。(^ω^)



パナメーラはポルシェが作った4人乗りの大型スポーツカーです。
旧型はリアデザインがお餅みたいでイマイチだったんですが、
新型は911風にシャープになって凄くかっこよくなりましたね。(゜▽゜)



スペック
フロントエンジン4WD 4.0リッターV8ツインターボ 550馬力 車重2040kg 1133万円~2540万円



乗り込んでみると、インテリアはかなりの高級感があります。
液晶メーターも進化しているようでハッキリくっきり見えますね。
あまりにもハッキリ見えるので、初めは液晶画面だとは思いませんでした。
これなら液晶メーター嫌いの人でも問題ないのでは?

ポルシェのスポーツカーはエンジンの粒感と言うか、
細かい振動がステアリングから伝わってくることが多いですが、
パナメーラのV8エンジンは振動など全然無くて非常に滑らかです。

エアサスペンションも高級車らしく当たりが柔らかくて、
歩道の段差もしっかりと衝撃を吸収してくれますし、
スポーツカーらしく奥でしっかり踏ん張る腰の強さも持っています。

通りに出て走り出したパナメーラの走行フィーリングは上質感たっぷりで、
メルセデス・ベンツSクラスに勝るとも劣らないほど滑らかな走行です。
ブレーキタッチも非常に上質で、乗員を揺らさない優しいブレーキングが簡単に出来ます。

車体剛性も高く、車体の四隅の凄く遠い所にタイヤが付いているようなフラット感と、
しっかりした安定感を持っています。

驚いたのはタイヤの接地感で、4輪がまるでガムテープで路面に
ガッチリ張り付いているような感覚があります。
たとえ時速30km/hでもこれほどの安定感とグリップ感を感じるのは驚くべきことです。
おそらくこれは日産GTRの開発者である水野和敏さんが言っている
「車重をダウンフォースとして使いタイヤのグリップを最大限に引き出す」技術なのだと思います。



ハンドリングは滑らかかつ非常に緻密で、タイヤのインフォメーションも豊富です。
リンケージにガタの類は完全にゼロで、ハンドルを1mm動かしても車体はしっかり反応してくれるので、
車線のど真ん中をトレースするライン取りがいとも簡単にできます。

コーナーリングも素晴らしく、
かなりのハイスピードで曲がってみましたが全然ロールを感じることなく、
強大なメカニカルグリップによりなんの不安も無く駆け抜けることができました。
これだけ上質な乗り心地を持ちながら、まったくロールしないのに驚いて
同乗したスタッフさんに「なんで?なんで?」と繰り返し聞いたほどです。(笑)
前後重量バランスも素晴らしいですし、4WSなので巨体にも関わらず小回りも効きます。
最小回転半径5.6mはトヨタ・ヴィッツと同じ数値。

パワーは550馬力もありますから、もちろんスーパーカー並みの加速をします。
強大なメカニカルグリップを持っている上に前275後315の極太タイヤであっても、
アクセルをガバッと踏み込むとタイヤはたまらず限界を迎え、
4輪ともホイールスピンを続けながら鋭いダッシュを見せます。



ちなみにターボS E-ハイブリッドはさらに凄くて、
システムの合計馬力が680PSもありますからおそらく超絶速いはず・・・。
ピレリP-ZEROポルシェ専用タイヤの性能も素晴らしいですね。

シャシー性能も素晴らしく、ワインディングに繰り出せば
鼻血が出るほど速いのは容易に想像できます。
実際、ニュルブルクリンクのタイムは7分38秒を記録し、
あのポルシェ911 GT3のタイムを破りました。

私は色々な車を試乗したことがありますが、
こんなに素晴らしい車に乗ったのは初めてです。
文句なくナンバーワンです! (゜▽゜)
これほどまでに比類なき完成度を持つ車がこの世に存在したことにまず驚き、
ポルシェの技術力に物凄く感動しました。



実は私は、試乗する前までパナメーラは
「ポルシェがやっつけでデッチ上げた4ドアセダンだろう」と思っていました・・・。(^-^;)
でも、それはまったくの間違いだったことが分かりました。
ポルシェさん、ごめんなさい。・・m(u_u)m・・ぺこ。
ポルシェは今まで作ったことのない高級車市場にいきなり4ドアセダンを投入し、
パナメーラと言う世界のトップに君臨するべき車を社運をかけて作ってきました。

パナメーラはBMW Mシリーズを超える一流のスポーツ性能と、
ベンツSクラス並の一流のコンフォート性能を見事に両立していて、
ラグジュアリーサルーンでありながら世界トップクラスのスーパーカーです。
「今後10年これを超える車は出てこないかも?」とさえ私は思いました。
ライバルメーカーはこんな凄い車と戦うことになるんですから大変だと思います。

それにしても、古くから体育会系のスポーツカーしか作ってこなかったポルシェが、
なぜ世界最高レベルのコンフォート性能を持つ車を
いきなり開発できたのか凄く疑問だったのですが、
スタッフさんの話ではアウディの技術がかなり入ってきているようですね。
たしかに、ラグジュアリーサルーンの部分はアウディが担当して、
スポーツカーとしての性能はポルシェが担当したのであれば納得できますね。(^ω^)

ポルシェ・ジャパン社長は、パナメーラの完成度に
「あのポルシェ911も嫉妬するでしょう」と言ったそうですが、
実際試乗してみるとこれは大げさな表現ではなく、
車としての完成度は911を完全に超えていると私は感じました。

長年、「ポルシェ=911シリーズ」だったはずですが、
パナメーラは間違いなく全力で911を倒しに来ています。
こんなの出していいのか?ポルシェ・・・ (^-^;)

「上がりの車はメルセデス・ベンツSクラスかな?」と考えていた私ですが、
パナメーラに変更した方が良さそうです。(^ω^)
鬼のようなパワーはまったく必要無いですけど、このシャシー性能は絶対欲しい!
なので、もちろん一番安いやつの中古狙いですね。
http://www.carsensor.net/usedcar/bPO/s015/index.html?LP=PO_S015&SORT=2

ちなみに、家に帰る道中に恐ろしい症状に気が付きました。
周りの車すべてが凄く陳腐なものに見えます・・・。
どうやらパナメーラの試乗で変な病気に感染したようです。(笑)



[おまけ] 旧モデルですが、高速レーンチェンジの挙動の動画。
https://youtu.be/cQbtiXh9PIw?t=403

2017年3月14日火曜日

ロータス・エリーゼに試乗したのでインプレ

そういえば、最近のエリーゼって乗ったことないや・・・。
ワインディングではよく見かけるけど、どんな感じなんだろう?
と言うわけで、ウィザムカーズさんで試乗してきました。(^ω^)


乗ったのはエリーゼ・スポーツ220です。
スペック 1800cc スーパーチャージャー 220馬力 車重950kg  680万円

V6の凄いやつを選ばなかったのは、みんなが乗っている
素のエリーゼのフィーリングが知りたかったから。

スタッフさんの運転で現れた赤いエリーゼは、小さくてとても可愛らしいですね。(゜▽゜)
車体のボリュームはコンパクトカーぐらいのサイズに見えますが、
よく見るとフェンダーなどにかなりの抑揚があり、
小さなスーパーカーのようでカッコいいデザインだと思います。


とても軽いドアを開けて乗り込みますが、
シートに座っただけで軽量な車に乗り込んだと言う感覚があります。
また、助手席と近いので凄く小さい車に乗っているような感じ。

目の前に見えるのは、これ以上無いほどシンプルなインテリア。
アルミフレームが室内にむき出しだったりプラスチック感そのままのインパネなど、
上質感とか高級感などとはまったく無縁のインテリアですが、
ここまで徹底して軽量にこだわっているとむしろ清々しく好感が持てます。
これが伝統あるロータス社の車の作り方ですね。


エンジンはトヨタ製なので扱いに難しい部分は無いですし、
長年乗っていてもおそらく故障知らずで耐久性も抜群でしょう。
エリーゼはマニュアル車に慣れている人なら普通に運転できますし、
通勤や買い物やコンビニ行くのにも全然使える車です。

ハンドルはとても小さくて、操舵力は物凄く軽いです。
もしかしたら今まで乗った車の中で一番操舵力が軽いかも?
「これパワステ効きすぎ~」と思ったら、
エリーゼにはパワステが付いてなかった!( ゚∀゚)アハハ

走り始めてすぐに感じたのはシャシーの素晴らしい剛性感です。
バタバタ感のあった初期型エリーゼとはまったくフィーリングが異なります。

ガッチリ剛性感のある車体に硬く引き締められたサスを持ち、
タイヤに直結されたハンドリングはあくまでシャープ。
運転フィーリングはポルシェ・ボクスターに非常に良く似ていて、
小さくて超軽量なミニボクスターと言う感じ。
運転者の操作に瞬時に答えるゴーカート感覚はスーパーセブン以上です。


ミッドシップなのでリアのトラクションは非常に良好で、
コーナーをクルッと回ってギュイーンと素早く脱出することが出来ます。
ロータスによりチューニングされたエンジンは電子スロットルにもかかわらず
乗用車用のエンジンにありがちなタイムラグはまったくありませんから、
アクセルを踏めば車は瞬時に加速してくれます。

エンジンは220馬力ですが、超軽量車なので
普通の車で言うと300馬力ぐらいの加速力があり、
公道で遊ぶなら使い切れるちょうどいいパワーだと思います。


ロータス・エリーゼはオトナが楽しめる超高性能なゴーカートでした。
運転がすっごく楽しい車です。(゜▽゜)
試乗時は晴天でポカポカ陽気だったので、
このまま箱根にドライブに行きたくなっちゃいました。
欲しいけどスーパーセブンとキャラがかぶるんだよなぁ~。(^-^;)

参考ビデオ

2017年3月13日月曜日

レーシングシューズ買いました (^ω^)



スパルコ レーシングシューズ ガンマKB4 2017年モデルです。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/star5/sparco-gamma-kb4.html

「え?7年もスーパーセブンに乗っていてまだ買ってなかったの?」と言われそうですけど、
私は「別にスニーカーでも機能は同じようなものだから買う必要は無いでしょ」
と、思ってたんですよ・・・。(^-^;)

ところが、先日バーチャルサーキットで試し履きした時に、
専用のシューズはこんなに良いものなのかと衝撃を受けて
即日注文しましたよ。(笑)



普通のスニーカーでペダルを踏むと
柔らかいソールのスポンジがグニャッとなってから力が伝わりますが、
レーシングシューズだとソールが薄くて硬いので力が逃げず、
凄くダイレクトでカッチリしたタッチになりますので、
力を込めたままの微妙なブレーキ操作などが大変やりやすくなるんですね。(^ω^)



また、かかとの部分までソールがあるので足を置いた時の安定感もあります。
ただ、私のセブンの場合はフロアがむき出しのアルミなので
硬いソールだとちょっと滑りやすいようなので、
かかとの部分に少量のSuperXを塗り込み滑り止めにしました。

2017年3月9日木曜日

メルセデス・ベンツSL550を試乗してみたのでインプレ

メルセデスが試乗会をやっていたので、2シーターオープンスポーツの
最高峰であるSL550に乗ってみることにしました。(^ω^)
SLクラスは、古くはガルウィングの300SLが有名ですね。


4700cc V8ツインターボ 435ps 車重1870kg 1560万円

実際に見ると車格はかなり大きくて、
EクラスからSクラスぐらいのサイズに見えますね。
2シーターのスポーツカーはやっぱりかっこいいです。(^ω^)



インテリアはメルセデスのセダンと同じようなデザインで、
スポーツカー的な演出は無く完全に高級車の雰囲気です。
シートも柔らかめでふんわり座り心地が良く、
サイドサポートも広くて大きめのソファーにゆったり座る感じです。

エンジンをかけてさっそく走り出しますが、
エンジン音も静かで非常に滑らかに走ります。
かなり大きな車ですし、ノーズが凄く長いので
立体駐車場から出るのに気を使いました。(^-^;)

通りに出ても印象は変わらず、まるっきり大型高級セダンの走行フィーリングです。
SLクラスは見た目が2シーターのスポーツカーなので、
もっと引き締まった硬めの乗り心地だと私は思っていました。(^-^;)

ハンドリングもセダン的なゆったりしたフィーリングで、
左右に動かしてみても機敏な動作は苦手です。
サスペンションはスポーツモードも選べますが、ゆったりとした車の性格に合わないので
コンフォートモードで上質感を感じながら走った方が気分が良いです。

4700ccターボエンジンは435psもあるので、
アクセルをワイドオープンにすると結構な加速を見せます。
ただ、車重が2トン近いのでガツンという鋭い加速ではなく、
大きなモーターボートが重量感を伴って「グヮァ~」と加速する感じ。



オープンにしてみましたが、屋根が無くなっても
不快な風の巻き込みなどはまったく感じられません。
また、フロントウインドウが凄く寝ていて枠がかなり太いため、
走行中にオープンで走っていることを感じることはほとんど無いです。
まったく普通の高級セダンの走行感覚と変わりありません。
信号待ちで上を向くとやっとオープンであることが分かるぐらい快適。

これはもちろん快適性を重視するならば大歓迎なわけですが、
オープンカーであるならば普通の車には無い爽快感が欲しいと考える人にはいまいちかも?
もちろん、「フロントガラスすら無いスーパーセブンと爽快感を比べるんじゃない!」
と言われそうですけど。(^-^;)



一言で言うと、SLはオープンスポーツカーの形をした高級車でした。
ワインディングでタイヤの限界まで攻め立てるような、
体育会系のスポーツカーではありません。
AMG GTなどとは真逆のキャラクターとなっています。

この車を使うシチュエーションを色々考えてみましたが、
2シーターで用途が非常に限定されるので使用方法に困りますね。(^-^;)
郊外をのんびり気持ち良くドライブして小旅行に出かけるとか、
セレブなパーティにオープンで乗り付けるなどの
使用方法が良いんじゃないでしょうか?(^ω^)

ちなみに、シートの首元から温風が出るエアスカーフは本当に気持ちが良くて、
私のスーパーセブンにも是非欲しいと思いました。(笑)

参考ビデオ

2017年3月7日火曜日

現在、最もリアルなレーシングシミュレーター「iRacing」

色んなソフトを試し、長い間かかりましたがやっと見つけました。
Project CARSよりもリアルなシミュレーター。
それはiRacing。(^ω^)



車の挙動やフォースフィードバックのリアルさは今のところ世界最高ですし、
オンライン専用でレーススケジュールもきっちり厳格に行われ、
すべての車は他の人が実際に操作しているので、
ぶつけてしまうと非常に申し訳ない気持ちになります。
責任感とか参加している緊張感も本物と同じですね。

ただ皆さんには、なかなかオススメしにくいです。(^-^;)
まず月々の課金制なのでとにかくお金がかかる・・・。
5年ぐらいプレイすると基本料金だけで5万円もかかる。

しかも基本料金でプレイ出来るのは、ほぼ体験版の機能しか無く
車も変なのしか入ってないしサーキットもイマイチで、
ちゃんとした国際サーキットでそれなりの魅力的な車でレースに参加するには、
車やコースをそれぞれ1500円ぐらいで購入する必要があります。
5年使うなら10万ぐらい課金すればしっかり遊べるんじゃないでしょうか?



ネット対戦なのでレースはスタートする時間が決められていて、
自分の空き時間をレース時間に合わせる必要があります。

あとAIカーと言う概念が無いので、好きな時に好きな車でレースが出来ない。
これは私のように実際の車の練習に使いたい人には、非常に使いにくいシステムです。
「今すぐニュルでスーパーセブンでレースしたい」と思っても、iRacingでは無理。
Project CARSならどんな車でも、どんなコースでも数クリックで即座にレース出来ますからね。

iRacingはレースが大好きな人向けのシミューレーターです。
サーキットの出来も、操縦している時の感覚も
現実のドライビングに非常に近く本当に素晴らしいです!(゜▽゜)
本当の車好きが没頭して夢中になれる走行フィーリングを持っています。
特にレースで他人と順位を争うのがたまらなく好きな人にオススメします。

私の場合は、他人と競争するのが基本的にあまり好きじゃないので、
次に更新するかどうかは、かなり微妙です・・・。(^-^;)
今は一ヶ月だけのお試し登録ですが、シミューレーターの出来は本当に素晴らしいので、
2万ぐらいまでなら課金しても良いような気もするけど。

レースシーンの動画
https://youtu.be/1GgBH-Qc0lc?t=2783

2017年3月6日月曜日

スーパーセブンのヘッドライトをLED化

LEDヘッドライトバルブが最近凄く安くなってきましたね。(゜▽゜)
私もスーパーセブンに使うために買ってみました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B019MN3VJW



取り付け方は今までのH4ハロゲンバルブを抜いて入れ替えるだけ。
ガレージ内で点灯テストしてみましたが、
光の色も真っ白でかなり明るくなったのが判ります。



私は基本的に昼間しかセブンで走らないのですが、
トンネル内でも今までよりかなり明るくなっているのが判りますね。
完全に現代の車のヘッドライトの光量になりました。

(写真はイメージです)


消費電力も減りましたし、ライトのON-OFFスイッチにも優しいかも?
これは良い買い物をしました。(^ω^)