2018年10月8日月曜日

GoPro HERO7 Black導入

今まで使っていたのはHERO4 Silver Editionでしたが、自分の場合GoProの稼働率がかなり高いですし、
最近発売になったGoPro HERO7が凄く進化しているようなので、購入することにしました。
(^ω^)



7になって特筆する部分は、3軸ジンバルがいらない言われるほどの強力な手ぶれ補正です。
早速ヘルメットに取り付け、KTM 200 EXCに乗ってテストしてみました。(^ω^)


手ぶれ補正HyperSmooth (ハイパースムーズ) は本当に凄いですね!(゜▽゜)
激しいギャップを通過中でも、まるで平らな地面を走っているように見えます。

ただそのせいで、いままでと比べてスピード感が少々無くなるようです。(^-^;)
凄く頑張って凸凹路面を走っていても、それが動画で伝わらなくなる欠点がありますね。
オフロードで使う時は手ぶれ補正無しの方が良いかもしれません。(笑)



あと、デフォルトでは極端にコントラストが強調された、
いわゆるGoProの画(GoProカラー)になります。
色も強く出て、空の青などは実際よりずっと鮮やかに記録されます。
ナチュラルな色が欲しい場合や、後で編集ソフトで調整する時は
GoProカラーをOFFにすると良いでしょうね。


HERO4とHERO7の比較

ハウジング無しで水中撮影可能なのは良いですね。
ただ各部の蓋のパッキンが重要になるのでホコリは厳禁。
今までより繊細に扱う必要がありそうです。

ちょっと気になった点としては、レンズが日光に当たっていると
温度が上がってレンズ内部が曇ることがありますね。
ハウジング方式ならば、ハウジングからカメラを外して拭けば良いのですが、
分解することが出来ませんので、蓋を開けてしばらく待っても改善されない場合
現場で対処ができず撮影を諦めないといけません。



内部をしっかり乾燥させるために、蓋を開けたGoProをシリカゲルとともに
しばらくジップロックに入れておくことにしました。(^-^;)
これはGoProを購入したら、まずやっておいた方が良いかもしれませんね。

2018年10月2日火曜日

BDRエンジンの点火タイミングはどこで見る?



前回イリジウムプラグを試した時に、私のBDRエンジンは
どうやら火花を強くするとエンジンが調子良くなることが判ったので、
点火系のスープアップをしようと考えています。(^ω^)



点火系をいじるためには、タイミングライトが必要になると思うのでさっそく購入。
今は三千円ぐらいで買えるんですね。いい時代です。(゜▽゜)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01F16ITI2

BDRエンジンの点火タイミングはどこで見るのか、
ネットで調べてみても情報がほとんど無かったんですが、
MACHA♪さんの整備手帳で排気側のカムプーリーにあることが判明。
凄く珍しいと思います。情報どうもありがとうございます。(^ω^)



私のBDRの場合は、ゴールドの塗装をした後にポンチでマークを打ってあるようなので、
どこかのショップがこのエンジンをチューンした時に、後からこのマークを付けたのかもしれません。
指摘されないと絶対分からないです。(笑)



黄色いマジックで塗って、さっそくタイミングライトを使ってみると、
点火時期はマークの10mmぐらい右に調整されていることが判ります。(^ω^)
エンジンの調子は良いので、点火系をいじった後もここに合わせれば良さそうですね。



また、私のBDRエンジンの場合はクランクプーリーにもマークがありました。
(無いエンジンもあるらしい)
固定マークが無いのでどこで見るのかよく分からないのですが、
おそらくテンショナープーリーの端の位置で合わせていると思われます。
現在のタイミングの位置に白マジックで印を付けておきました。