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2018年12月10日月曜日

モトクロスタイヤ X30に交換するも、激しく後悔する・・・



私が時々アップしているオフロード走行の動画を見ても分かる通り、
い~っつも水たまりがあるウエット路面ばかり走っているので、(一年中ほとんど水たまりがある)
タイヤはやや軟質路面用のX20が一番のお気に入りで、毎年購入しています。



今回はちょっと試しに、ミディアム路面用のX30を履かせてみることにしました。
雨でぬかるんでドロドロの路面やサンド路面は、X30では厳しいことが予想されますが、
たま~にあるドライコンディションの日は速く走れるかもしれませんからね。(^ω^)



タイヤはネットで注文してすぐに届きました。
X30は、X20より全体的にガッシリしていますし、サイドに付いているリブがなんだか強そう。
このリブがタイヤを効率的に冷やして剛性低下を防ぎ、グリップ低下を軽減するらしいです。
ブロックも複雑な形をしていて、凄く進化しているのが判ります。
コンピューター解析して作られているらしい。なんだかハイテクですね~。(^ω^)
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013100401.html



早速KTM 200 EXCに履かせて、モトクロスコースを走ってみました。
初めは体を慣らすようにゆっくり周回して、徐々にペースを上げていきます。
さて、そろそろ本気で走ってみましょうかね~。

ん?・・・・・えっ?・・・・・・えええええええええ???

しまったぁ~ ヘタこいたぁぁぁ~~~!! o(*>Д<)



このタイヤめっちゃ速いやんけ~!!! くっそ~!
今まで何年も俺は何やってたんだ・・・(´・ω・`)ショボーン
自分のX20での限界速度を超えても、X30のグリップはまだたっぷり余裕があるぞ。

しかも、ウエットの泥んこやサンド路面ではまともに走れないだろうと思ってたけど、
X20と比べてやや直進安定性が劣るぐらいで、走破性はほとんど変わらないじゃんか!
ここのコースのベストタイヤは実はX30だったのかぁ~。(T-T)

もちろん、普通の土の部分ならX20と比較にならないほどガッチリ路面を噛む。
って言うかこのタイヤ、マジでアスファルトの上よりグリップあるぞ!
最近のモトクロスタイヤ スゲーなおい!(゜▽゜)
剛性感もあるから直進性も凄くいいし、全開でギャップに突っ込んでもバイクが全くブレない。
今まで何十年もオフロードを走ってきたが、こんなに凄いタイヤは一度も履いたことが無い。



あまりにもペースが上がったので、
2速だとエンジンが吹けきってしまい3速で走らなきゃならなくなったぞ!
もちろんこんな経験は初めて。
たぶん、1周1分ぐらいのコースで2秒ぐらいは楽に速くなったんじゃないか?

あー、どうかX20で走っていた3年間を返してくれ~。
ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!! ・・・ (笑)



ちなみに、このインプレは猿ヶ島のコース限定なので参考になさる方はご注意ください。
ここのコースは河原にあり、地面は通常の土とは違い細かい砂と砂利で出来ていて、
雨が降った時の泥もバイクにまとわりつくようなネットリした粘土質じゃなく、
ツルツル滑らないため土の泥とは種類が違いますので。

2018年11月21日水曜日

ドゥカティ パニガーレV4に試乗したのでインプレ

パニガーレV4はドゥカティ史上最強と言われているスーパースポーツ(SS)バイクですが、
無料レンタルがあることをT7さんのブログのコメントで知りました。
圭@Crazy Dogさん情報どうもありがとうございます。(^ω^)
早速、試乗を申し込むことにしました~。

キズキ2時間無料無料試乗モニターキャンペーン
http://www.kizuki-ducati.com/bike/select-ride/index.html


スペック 1103cc 90度 V型4気筒 214馬力 乾燥重量175kg  価格264万円~

写真でもカッコいいですが、実際に見てもやっぱりカッコ良くて、
いかにもイタリア車と言う独特の色気がありますね。

エンジンをかけてみますが、4気筒であっても不等爆発なので、
ほとんど2気筒のパニガーレと変わらないドカらしいサウンドです。
排気音はちょっと大きめですが、そんなに爆音ではないです。



メーターは液晶モニターになっており、
ハイテク装備てんこ盛りで走行モードなど数多くの設定が可能です。
沢山あるスイッチ類の説明を聞きますが、一度聞いただけでは覚えられないのは分かっていたので、
事前にネットで説明書を読んでおいて良かったと思いました。(笑)

車道に出るためにちょっと取り回しをしてみたんですが、
ハンドル操作が大変重いのに驚きます。
ステアリングダンパーが効きすぎているのかもしれません。
調整ツマミらしいものは見当たらないので、モード設定で変わるのかな?

スリムな2気筒のパニガーレよりシート幅があって足付きは悪いので、
人より足が短い私はちょっとヤバイかなと思いましたが、
お尻をずらせば片足なら付くので慣れればなんとかなりそうです。

またがってバイクを起こしてサイドスタンドをたたもうとした時に、
重大な事に気が付きました。
右足を地面に付けると、左足がサイドスタンドにどうしても届かないのです。
ヤベッ、詰んだ・・・。(^-^;)

短足の人は、またがったままサイドスタンドを出したり入れたり出来ないですね。
しょうがないので一度降りて、スタンドを畳んでからまたがることにしました。
イタリア人は、たぶん私より10センチ以上は足が長いはずなので、
まったく問題にならないのでしょうね! どうせ、どうせ (◎`ε´◎ )ブゥーー



ギアを1速に入れて走り出しますが、1100ccとは思えないほど低速トルクが細いので、
エンジンストールに気をつけながらやや長めの半クラッチが必要です。

また、アクセルとスロットルが直接繋がっていない電子制御スロットルなので、
アクセル操作に対してエンジン回転がリニアに反応してくれず、
スロットルの開け始めに明確な不感帯があり、スムーズな発進は結構難しいです。
特に4000回転以下では、スロットル操作に対して吹け上がりに明らかな遅れが出ます。

これはおそらく、不慣れな人でも急発進しないように
コンピュータがスロットル開度を抑制していると思われますが、
以前のワイヤー式のスロットルのように素直にエンジンが反応してくれないと、
交差点で曲がる時もかえって乗りにくく感じてしまいますね。
レースモードに切り替えると、反応遅れが少なくなるので少し乗りやすく感じます。
ですから、街乗りであってもほとんどレースモードで乗りました。

あとパニガーレV4は、停車中に作動する気筒休止システムが付いていて、
V型4気筒のRバンクを休止させてるらしいですが、違和感は全くありません。

ちなみに昔、ドゥカティ1198を試乗した時なんかはサスが呆れるほどガチガチに固めてあって、
ハンドルを押してフロントフォークを縮めようとしても5mmぐらいしか動かず、
コーナーでアンダーが酷くて全く曲がらないのには凄く焦ったものですが、
パニガーレ(2気筒)になってから普通の硬さのサスになって凄く乗りやすくなっています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/28098234/

とは言えドゥカティのバイクなので、国産バイクのように簡単に曲げることは出来ません。
今回のパニガーレV4も街乗り程度のスピードでは結構操縦性に癖があり、
フロントタイヤが巻き込むように切れて勝手にバイクが立ってしまいます。

こう言う挙動を見せるバイクの場合、
体を大きくハングオフさせるとハンドルの反力がニュートラルになる角度があるので、
DUCATI 998sを所有していた時などは腰をかなり落としてコーナーリングしていたんですが、
パニガーレV4は凄く立ちが強いので腰を思い切り落としてもニュートラルにならず、
常に曲がる方向とは逆向きにハンドルに力を入れ続けながら曲がる必要があります。

このようにフロントタイヤがコーナーリング中に切れ込む現象は、
タイヤの空気圧が低すぎるかタイヤが偏摩耗してしまった場合にも起きますが、
今回の場合はそのどちらも当てはまらないので、元々こういう癖のあるバイクなんだと思います。
2気筒のパニガーレに乗った時はこのような現象はありませんでしたので、
もしかしたら強すぎるステアリングダンパーの設定のせいかもしれません。



街乗りでのシート下からの熱量はかなりのものがあり、低温やけどに注意が必要です。
冬ですし、下に革パンを履いての試乗ですが、かなり熱いので少し股を開き気味にして乗ってました。
もし真夏で渋滞にはまったら、過酷な修行レベルの熱さになるのは容易に想像できますね。(^_^;)

誰もがパニガーレV4に乗ると、街乗りでは非常に乗りにくいバイクだと感じると思います。
2気筒のパニガーレならば、低速トルクも豊富で癖も無く街乗りでもちゃんと使えますので、
街乗り中心の場合は2気筒のパニガーレをおすすめします。

一般道での試乗はこのぐらいにして、高速での性能を確かめるために
近くを通っている東名高速道路を走ることにしました。
パニガーレV4は、ちょっとアクセルを開けるだけでどんどんスピードを上げます。
高速走行で大変驚きました。
なんと、街乗りでの扱いにくさが綺麗さっぱり全部消えた!(゜▽゜)
あんなに乗りにくかったパニガーレV4は、まるで別のバイクのように乗りやすくなりました。

素晴らしい剛性感でフレームのヨレも全く無く、
外乱にビクともしない上質な直進安定性を持っていますし、
1mmの狂いもなく狙ったラインをトレースするような正確無比な精度があります。

導入路にあるカーブもちょっと元気に走ってみましたが、
スピードが上がればコーナーリングの嫌な癖も全く無くなって、
完全にニュートラルステアになり、リアの接地感にも絶大な安心感があるため、
クリッピングポイントを過ぎたらレーシングマシンのようにアクセルをガンガン開けて行けます。


写真はイメージです。(笑)

高速道路では、街乗りの乗り難さからはまったく想像出来ないほど素晴らしいバイクに変身しました。
まるでジキルとハイド。 ちょっと変わりすぎ~。(笑)
こんなに良いバイク私は乗ったこと無いです。
たぶん、ドゥカティは100km/h以下の走行テストなんかしてないんじゃないかな・・・?(・_・;)

さて、いよいよ高速道路で全力加速を試してみるために
前後の車がいないことを確認してギアを1速に下げます。
なぜなら法定速度内では高速道路であっても
1速じゃないと13,000rpmのパワーバンドに入れることが出来ませんからね。



さあ!アクセルをガバッと開けーうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(゚〇゚ ;)!

・・・・・・・・・・・・・!!

マジか・・・・・。マジなのか・・・・・。(・_・;)

このバイク超超超超~~~速いです!!!
いや、速いとか言うレベルじゃないです!本当にヤバイです!
こんなの絶対一般人に売っちゃダメです。死人が出ます!いや本当に。

今まで自分が乗ったことあるドカは、998s、848、1198、1199パニガーレ(2気筒)があり、
それぞれ全開加速をしたことがありますし、1199パニガーレ(2気筒)も
高速道路で簡単にウイリーするほど速かったですが、十分理解出来る速さでした。
でもパニガーレV4の加速は、ちょっと理解出来ないほど凄まじいです!
マジで死の恐怖があります・・・。   たぶん公道でこのバイクを乗ってて
13,000rpmのパワーバンドで全開に出来る人ってほとんどいないんじゃないかな?(^_^;)
たぶん1000馬力オーバーのスーパーカーでも、この加速には付いてこれないと思うぞ。
自分が運転した中で間違いなく最速の乗り物だ!(゜▽゜)

ドゥカティはとうとう、とてつもないバイクを作ったようです。
恐ろしく妖艶で、麻薬のようなスピードを持っています。
例えるならば、火薬満載の最新鋭の兵器に生身でまたがっているような危険な匂い。

今度から、パニガーレV4に乗っている人を見かけたら、
十字を切ってライダーの無事をお祈りすることにします・・・。†m(u_u)m


GoPro動画はなぜか最初しか映ってなかった~。(T-T)

こちらは本来の使い方。(参考動画) DUCATI PANIGALE V4 S バレンシアサーキットテスト

2018年11月13日火曜日

世界一過酷なエンデューロ エルズベルグロデオ

世界で最もイカれたオフロードバイクのエンデューロレース、
それがエルズベルグロデオです。完走率1%とからしい。

崖登りは、まるで阿鼻叫喚の地獄絵図です。(^-^;)
骨折ぐらいで済んだら良いほうじゃないかな?
本人たちは好きでやってるんだと思うけど、私は遠慮しておきます。(笑)



2018年11月2日金曜日

HONDA NS500 エンジン始動 [フレディ・スペンサー車]

MotoGP日本グランプリに行った時に、
あのNS500のエンジン始動イベントをやっていました!(゜▽゜)


煙を吐いて咆哮する2ストエンジンは、どこか生物のような感じがして好きですね~。
フレディ・スペンサー、ケニー・ロバーツなど、当時のGPライダーは私のヒーローでした。(^ω^)

まさか 将来、自分がこのようなバイクのパーツを作る仕事をするとは思っていませんでしたが・・・。(^-^;)

2018年10月25日木曜日

2018年10月22日月曜日

2018MotoGP第16戦日本GPを見てきました~(^ω^)

ツインリンクもてぎで車中泊して、土曜日と日曜日に観戦してきました。
いや~面白かったですね。(^ω^)
撮ってきた動画は後で編集してアップしますが、まずは軽くレポートなど・・・。



ピットウォークで目前でエンジンがかかるとその迫力に圧倒されます。
本物感が半端ない。音が大きいだけじゃなく、
まるでバイク全体からビリビリとしたオーラが発せられるような感じがして、
公道を走っているレプリカとは全く違うモンスターであることが良く判りますね。



世界中でバイク人口がどのぐらいあるのか知りませんが、
その中の頂点に位置する一握りのトップライダー達です。
当然、全員が物凄いライディングテクニックを持っています。

まず感じたのはウォームアップ走行でさえ、彼らは本気で攻めて走ってるってこと。
抜きつ抜かれつの本気のバトルをしながらタイヤを滑らせ限界で走り続けます。
外から見ていると決勝レースと何も変わらないように見える。
スゲーな・・・(^-^;)



一番驚いたのがMoto2の突っ込み!(゜▽゜)
ほぼ全員がブレーキングドリフトで斜めになって侵入する。
そして後輪がスライドしたままフルバンクまで持って行き、
そのままクリップに付けて何事もなく立ち上がる。
ウォームアップから毎周これをやってる。(^-^;)
どうなってんのこれ?なんで転けないの?

上の写真でも判ると思うけど特にKTMの2台が凄くて、
逆ハン切ってるんじゃないかと思うぐらい派手にスライドさせる。
ちなみにブラックマークで判ると思うけど、矢印が後輪が進んでいる方向。

なぜかMotogpクラスや、Moto3クラスではここまで派手にリアをスライドさせない。
Moto2が一番ブレーキングドリフトが派手なのは、たぶんこれが一番速いからだと思う。



ツインリンクもてぎでレースを見たのも初めてなんですが、ちょっと問題が多いような感じ。
典型的なストップ・アンド・ゴーのサーキットで、ほとんどのコーナーが直角で単調だし、
オーバルのインフィールドは人が入れないので見ることが出来ません。
グランドスタンドも遠すぎて役に立ってないし、なんでこんな設計にしたんだろう?

一通り見れるところは回ったんですが、その中でもダウンヒルストレートエンドにある
90度コーナーZ席(Z2)の最前列が、もてぎ一番の特等席だと思います。
ここは勝負どころだし、バイクと凄く近くて迫力がありオススメです。(゜▽゜)
次回行く人がいたら参考にしてください。

2018年10月8日月曜日

GoPro HERO7 Black導入

今まで使っていたのはHERO4 Silver Editionでしたが、自分の場合GoProの稼働率がかなり高いですし、
最近発売になったGoPro HERO7が凄く進化しているようなので、購入することにしました。
(^ω^)



7になって特筆する部分は、3軸ジンバルがいらない言われるほどの強力な手ぶれ補正です。
早速ヘルメットに取り付け、KTM 200 EXCに乗ってテストしてみました。(^ω^)


手ぶれ補正HyperSmooth (ハイパースムーズ) は本当に凄いですね!(゜▽゜)
激しいギャップを通過中でも、まるで平らな地面を走っているように見えます。

ただそのせいで、いままでと比べてスピード感が少々無くなるようです。(^-^;)
凄く頑張って凸凹路面を走っていても、それが動画で伝わらなくなる欠点がありますね。
オフロードで使う時は手ぶれ補正無しの方が良いかもしれません。(笑)



あと、デフォルトでは極端にコントラストが強調された、
いわゆるGoProの画(GoProカラー)になります。
色も強く出て、空の青などは実際よりずっと鮮やかに記録されます。
ナチュラルな色が欲しい場合や、後で編集ソフトで調整する時は
GoProカラーをOFFにすると良いでしょうね。


HERO4とHERO7の比較

ハウジング無しで水中撮影可能なのは良いですね。
ただ各部の蓋のパッキンが重要になるのでホコリは厳禁。
今までより繊細に扱う必要がありそうです。

ちょっと気になった点としては、レンズが日光に当たっていると
温度が上がってレンズ内部が曇ることがありますね。
ハウジング方式ならば、ハウジングからカメラを外して拭けば良いのですが、
分解することが出来ませんので、蓋を開けてしばらく待っても改善されない場合
現場で対処ができず撮影を諦めないといけません。



内部をしっかり乾燥させるために、蓋を開けたGoProをシリカゲルとともに
しばらくジップロックに入れておくことにしました。(^-^;)
これはGoProを購入したら、まずやっておいた方が良いかもしれませんね。

2018年9月24日月曜日

久々にトライアル車に乗る

裏山の渓流で記念撮影しました。 (^ω^)


トライアルは体力使いますね。
モトクロスコースを走るより何倍も疲れます。
15分走ると息切れしてゼーゼー言います。(^-^;)

たぶん、基本的な体の使い方がまだ分かっていないんでしょうね。
結構なおじいちゃんでも一日中トライアルで遊んでるし。

2018年9月21日金曜日

昔乗ってたYZ250WRのビデオが出てきた

今から30年近く前に撮った8mmビデオです。
なんか恥ずかしいけど・・・。(^-^;)


このバイクはYZ250WRって言う逆輸入のモトクロッサーです。(^ω^)
一応ナンバーが付いて公道が走れることになってますが、
完全にモトクロス競技専用車なので普通の感覚では乗れないです。
時々全開で走らないとプラグがカブってエンジン止まるし。

でも、こいつが毎日の通勤車でした。(^-^;)
だってこれしか無いから、どこに行くにもこれで行くしかない。

今見るとプロテクター装備もほとんど付けてないから危ないよね。
それにサスセッティングがガチガチに硬いのが判りますね。
だいたい、サスを柔らかくすれば格段にグリップが良くなるなんて
当時は知らなかったですから・・・。良くこんなので乗ってたよな~。(笑)

2018年9月17日月曜日

久しぶりにNSR250Rに乗る(^ω^)

私の場合、土曜日も祝日も休みじゃないので3連休になることは殆ど無いのですが、
今回はラッキーなことに3連休になりましたので、
色んな乗り物に乗って思い切り遊ぶことにします。(^ω^)


NSR250Rには久しぶりに乗ったんですが、やっぱり感動するほど素晴らしいバイクですね。
エンジンパワーはもちろん強力なんですが、NSR250Rの最大の美点は
驚くほど完成度の高いシャシーから来る比類なきコーナーリング性能だと私は思います。
「250の2ストレーサーレプリカなら全部同じだろう」と思っている人もいますが、乗ると違います。そうでなければNSR250Rだけがこんなに人気があることが説明できません。

もちろんサーキットで200km/hでコーナーリングするシーンになると600~1000ccクラスのSSバイクには全くかなわないと思いますが、峠で遊ぶのでしたらNSR250R以上に楽しめるオンロードバイクは世界中探しても存在しないと思います。
走行シーン  > https://youtu.be/uORhSChiCWc

と言うか、これ以上のコーナーリングマシンをご存知の方は、
是非私に教えて欲しいです。是非乗ってみたい。(゜▽゜)

2018年9月2日日曜日

KTM 200 EXC 雨の猿ヶ島を走ってみた(GoPro)

水滴がカメラに付くので見づらいですね。
時々拭いていますが・・・。(^_^;)


2018年7月28日土曜日

鈴鹿8耐予選の動画

鈴鹿サーキット公式You Tubeチャンネルに予選の動画がアップされましたので、
明日の決勝前に見ておくことをおすすめします。
決勝も台風の影響は大丈夫そうですね。(^ω^)


2018年7月23日月曜日

今度の日曜日は鈴鹿8耐ですね!

8耐ウイークが始まりましたね。(^ω^)
今年もBS12で生放送してくれるので、テレビで観戦しようと思います。
https://www.twellv.co.jp/event/8tai/



いつも8耐前は本業が忙しくなるんだけど、今年はいつにも増して厳しかった。
でもなんとかレースに間に合って良かったです。(^-^;)

2018年7月20日金曜日

オフロードブーツを買った。(^ω^)

ほとんど毎週河原のモトクロスコースを走っているので、6年前に買ったブーツがボロボロです。
と言うか、コース走ってると半年ぐらいであっという間にボロボロになるんだけど、
機能的には問題無いからそのまま使用していた・・・。(^-^;)



ところが最近つま先のプロテクターが割れてきたので、しょうが無いから買い換えることにしました。



買ったのはイタリアのガエルネ SG10です。色々吟味したけど、結局前と同じ銘柄になりました。(^ω^)
気に入った色が無かったので、長年使っても飽きが来ないであろうブラックを選んでみました。

この上に最上級のSG12って言うモトクロスブーツがあるけど、
プロテクションが上がれば上がるほど重量が増えるし動きが硬くなるので、
自分にはSG10ぐらいがちょうど良いみたい。
これより下位クラスになると、プロテクションがちょっと心もとないので怪我が心配になる。



経験上、バックルはガエルネ方式の穴に通すタイプが一番良いと思う。
ピンに引っ掛けるタイプだと、位置決めがシビアでピンの正確な位置に引っ掛けるのがめんどうになる。
あと、ピンだとブーツがヌタヌタの泥だらけになった時なんかも装着しにくいんじゃないかな?
ガエルネのバックルはとても使いやすく、目をつぶっても簡単に装着できます。

日本人専用の木型を使って作っているらしいし、
なんだかんだ言ってもやっぱりブーツはガエルネが好きです。(^ω^)

2018年6月23日土曜日

2019 tm250ENをとりあえずキープ

いつもお世話になっているオフロードショップ・フレアラインさんに、
もうすぐ発表になると思われる来年度版のtm250ENの予約をお願いしてきました。(^ω^)


写真はイメージです。2019モデルはまだ発表されていません。

納車はおそらく年末ぐらいじゃないかという話でした。
ワクワクです。そんなに待ちきれません・・・。(笑)

2018年6月8日金曜日

エンデューロレーサー tm250ENとBeta RR2T250の比較

Betaはわりとインプレ記事があるのですが、TMのバイクについては
ネットでもほとんど情報が無いので調べるのに苦労しますね。(^-^;)

海外のオフロード系の掲示板などをグーグルで訳して読んでみると、
どうやらTMとBetaは対局のキャラクターを持つバイクのようです。

---- 以下は、tm250ENとBeta RR2T250の比較まとめです ----

Beta RR2T250(300)  推定48馬力ぐらい 乾燥重量 104kg  シート高 930mm
----------------------------------
スムーズで誰にでも乗りやすい
疲れにくい
トライアル車のように極低速でエンストしない
シートが低めで足付き良好
ステップが後ろぎみで登りに有利
難所に強い 
柔らかめのサス
スリムでハンドル幅も狭め
分離給油なのでスタンドで普通に給油OK
始動はセルのみ
----------------------------------


TM250(300)EN  推定50馬力以上 乾燥重量101.6kg   シート高 953mm   
----------------------------------
上級者向けで乗るのがやや難しい
Betaより疲れる 
同クラスで一番パワーがある
アルミフレームで剛性が高い 
腰のあるサスペンション 
中速域の厚いトルク
直進性良好 
ハイスピードに強い
シートが硬い
高い耐久性を持つエンジン
混合仕様のみ
始動はキックのみ(2019モデルはセル付きでインジェクション)
----------------------------------
ちなみに、TMは排気バルブのワイヤーを適切にメンテナンスしないと
サーボモーターが破損するらしいので注意が必要みたい。
http://www.tmracing-usa.com/?page_id=105


総括すると、Betaは乗りやすさを武器にするユーザーフレンドリーなバイクで、
TMは競技で戦う選手向けに作られるタイム重視のバイクのようです。(^ω^)
Betaはトライアル車的なエンデューロバイクで、
TMはモトクロッサー的なエンデューロバイクとも言えるかもしれません。

あ、けしてBetaが遅いわけでは無いですよ~。(^-^;)
https://youtu.be/Uql9oZCRiqU?t=31

速く走りたいなら、よりパワーがあって軽量なTMを選べば良いような気もしますが、
オフ車の場合は自分に合うかが最も重要で、非力でも乗りやすい方が速い場合もあります。
ちなみに、私の場合はKTM 350 EXC-Fよりも、
パワーで劣るKTM 200 EXCの方が一周1分のコースで1秒速く走れます。

Beta RR2T250にはRacingと言う特別なモデルがありますが、
レース用にサスがややハードでオイルは混合仕様になるらしいです。
(分離給油キットはある)
混合仕様のバイクは今までと同じなのでかまわないのですが、
玉砂利がとても多いコースをいつも走っているので、サスが硬いのは困ります。
話を聞くと、構造自体が違うので調整でどうにかなるということではないらしい。

ですから、Betaを買う場合はRacingじゃなくて普通のモデルになりそうです。
もうすぐ2019年モデルが入って来るらしいので、どうせなら新しいのがいいね。
山に入って獣道のような所を走るなら、Betaが圧倒的にいいんじゃないかと思います。
ただ自分の場合、河原のモトクロスコースしか走らないんです。
山に行く時はGASGASのトライアル車で行きますからね。

TMも凄く魅力的に見えます。
TM Racing社はレーシングコンストラクターで従業員はわずか40人。
カートエンジンが速くて有名らしいですが、エンジンを含む殆どの部品が自社生産され
削り出しのパーツなどを多数使い、熟練した職人による手作業で組み立てられます。
どうやら、ワークスレベルのバイクをそのまま市販しているらしい。
https://youtu.be/ru4Lv-EerXw?t=241

オフロードバイクのフェラーリとも言われていますので、
一度所有してみたいという気持ちもあります。
こちらに詳しい記事がありました。
https://offgames.net/report/detail/1

今回はちょっとTMに傾いてきました。(笑)
もうちょっと、じっくり研究してみましょう。(^ω^)

おまけ
2015~2016エンデューロ世界選手権チャンピオンEero Remes (TM Racing)の走り
https://youtu.be/rcNryJAlsy4?t=15

2018年6月2日土曜日

次期戦闘機(エンデューロレーサー)の購入計画

KTM 200 EXCは手頃なサイズで速いし気に入っているんですが、
色々なバイクに乗ってみたいので買い替えを考えています。(^ω^)

今の所、候補は2つ。
いずれもナンバー付きの2スト250ccエンデューロレーサー。


beta RR 2T250 Racing
http://betamotor.jp/wp/category/enduro/rr2tracing/



tm RACING tm250EN
https://www.tmracingjapan.co.jp/2017/09/29/2018%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/

どちらもイタリア製の2ストのレース専用車なので、間違いなく超~速いと思われます。(^-^;)
かなり思い切った買い物になるでしょうが、あと数年で還暦ですし
あまり過激な乗り物には乗れなくなることが予想されるので、
今のうちに乗っておこうという考えです。

2018年5月26日土曜日