ウェーバーキャブのガソリン接続部にはパンジョーボルトが使われていますが、
ここのガスケットが厚紙製なので力まかせに締めると千切れてしまいますし、
ゆるすぎると振動で緩んでしまいます。
もし、ここが緩むと燃料ポンプの圧力で勢い良くガソリンが吹き出すので、
キャブの直下にデスビがあったりエキゾーストパイプがある場合、
車は大きな炎に包まれる危険性があります。
ですから、なるべくワイヤリングしておくことをオススメします。
ワイヤリング用のワッシャーが販売されています。
ワイヤーロック サポートワッシャー (WEBER バンジョウボルト用)
タイラップによる簡易ワイヤリングでも良いと思います。
他の私のサイト RC関係 http://sekiai.net/ みんカラ http://minkara.carview.co.jp/userid/687338/ [mixi] http://mixi.jp/show_profile.pl?id=11023066
2015年11月23日月曜日
2015年11月22日日曜日
2015年11月19日木曜日
ガレージジャッキを買いました
スーパーセブンの整備のためガレージジャッキを買いました。(^ω^)
安心の国産 マサダ SJ-15AL アルミジャッキです。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&dnow=&dtype=&tab_ex=commerce&sc_i=shp_pc_store_searchBox&cid=&p=SJ-15AL
このジャッキは軽量ですし、しっかりしていて高級感もあるので満足度が高いです。
セブン乗りの皆さんは、車高の低いセブンにちゃんと使えるのかが一番気になるところだと思いますが、
フロントはこんな感じでフレームの集合部分まで十分入ります。
ちなみに私の場合、ジャッキのカップの上に厚手のベニヤを左右に渡してセブンをジャッキアップしています。
リアは余裕ですね。
動きもスムーズですし、適度な大きさで使いやすいのでオススメのジャッキです。
ただフロントのローラー幅が狭めなので、高く上げる時は倒れないように気をつけてください。
安心の国産 マサダ SJ-15AL アルミジャッキです。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&dnow=&dtype=&tab_ex=commerce&sc_i=shp_pc_store_searchBox&cid=&p=SJ-15AL
このジャッキは軽量ですし、しっかりしていて高級感もあるので満足度が高いです。
セブン乗りの皆さんは、車高の低いセブンにちゃんと使えるのかが一番気になるところだと思いますが、
フロントはこんな感じでフレームの集合部分まで十分入ります。
ちなみに私の場合、ジャッキのカップの上に厚手のベニヤを左右に渡してセブンをジャッキアップしています。
リアは余裕ですね。
動きもスムーズですし、適度な大きさで使いやすいのでオススメのジャッキです。
ただフロントのローラー幅が狭めなので、高く上げる時は倒れないように気をつけてください。
2015年10月18日日曜日
不調になった、らみいセブン
うちのガレージにある、らみいさんのBDRセブンなんですが
4000回転から上で「バリバリバリ」とエンジンがバラつく症状が出て、
絶不調になってしまいました。
まあ、いつものように二次エアーの対処やミクスチャースクリューの調整で
すぐ直るだろうと軽く考えていたんですが、いくらやっても直りません。
ジェット交換を何度も繰り返してもダメ。
かと思うと、たまーに調子が戻ったりします。(^_^;)
フロート関係かと思いトップカバーごと私のセブンと交換してもダメ。
もうヤケクソで自分のキャブをごっそり外して、
らみいセブンに移植してみたところ高回転まで回るようになりました。
どうやらキャブに原因がありそうなので、もう一度フルオーバーホールをすることにします。
納車直後に行ったオーバーホールでは、
カバーに耐ガソリン性の液体パッキンをごく少量うすーく使用したのですが、
フロート室の底に僅かにこびりついているのを発見。
液体パッキンは全く固まっていません。
これがどこかに詰まって悪さをした可能性があります。
耐ガソリン液体パッキンをキャブに使うのは良くないかも。
今度は液体パッキンを使用せず、
カバーを丁寧に面出ししてガソリンの滲みを防止することにします。
二次エアーによるトラブル防止のため、マニホールドの合わせ面もオイルストーンで面出し。
ついでに劣化が認められたプラグコードを新しくしました。
また、デスビキャップが上を向いているせいでプラグコードがキャブに強く押し付けられていて、
なんだか危なっかしいのでサイド出しデスビキャップに交換します。
すべての穴とジェット類を洗浄して、
ピアノ線を通してパーツクリーナーで詰まりをチェックしたのち、
丁寧にキャブを組み立てました。
さっそくオーバーホールしたキャブを取り付けて試乗してみましたが、
エンジンの調子は完全に直り、絶好調になりました!
良かった~。(^ω^)
4000回転から上で「バリバリバリ」とエンジンがバラつく症状が出て、
絶不調になってしまいました。
まあ、いつものように二次エアーの対処やミクスチャースクリューの調整で
すぐ直るだろうと軽く考えていたんですが、いくらやっても直りません。
ジェット交換を何度も繰り返してもダメ。
かと思うと、たまーに調子が戻ったりします。(^_^;)
フロート関係かと思いトップカバーごと私のセブンと交換してもダメ。
もうヤケクソで自分のキャブをごっそり外して、
らみいセブンに移植してみたところ高回転まで回るようになりました。
どうやらキャブに原因がありそうなので、もう一度フルオーバーホールをすることにします。
納車直後に行ったオーバーホールでは、
カバーに耐ガソリン性の液体パッキンをごく少量うすーく使用したのですが、
フロート室の底に僅かにこびりついているのを発見。
液体パッキンは全く固まっていません。
これがどこかに詰まって悪さをした可能性があります。
耐ガソリン液体パッキンをキャブに使うのは良くないかも。
今度は液体パッキンを使用せず、
カバーを丁寧に面出ししてガソリンの滲みを防止することにします。
二次エアーによるトラブル防止のため、マニホールドの合わせ面もオイルストーンで面出し。
ついでに劣化が認められたプラグコードを新しくしました。
また、デスビキャップが上を向いているせいでプラグコードがキャブに強く押し付けられていて、
なんだか危なっかしいのでサイド出しデスビキャップに交換します。
すべての穴とジェット類を洗浄して、
ピアノ線を通してパーツクリーナーで詰まりをチェックしたのち、
丁寧にキャブを組み立てました。
さっそくオーバーホールしたキャブを取り付けて試乗してみましたが、
エンジンの調子は完全に直り、絶好調になりました!
良かった~。(^ω^)
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