2012年11月8日木曜日

DUCATI 998sで山中湖ツーリング


ディアベルを試乗した遊・メディア山中湖の店内はこのような感じです。
とても綺麗で良い雰囲気のお店でしたよ。


その後は、DUCATI 998sで山中湖をのんびりツーリングしてみました。(^ω^)



この日は天気も大変良くて、富士山も綺麗に見えて最高でした。
それにしてもパノラマ台からの景色はいつ見ても素晴らしいですね!(゜▽゜)
富士山を見るのならここが日本一じゃないでしょうか?


夫婦でツーリングしていた方に記念写真を撮っていただきました。
どうもありがとうございます。

奥様はこのバイクのファンらしく、
「このバイク大好きなんですよ~。プラモデルも持ってます。」って言ってました。
ちょっと嬉しかったですね。(^ω^)


最近は安全のため出来るだけツナギを着て乗るようにしています。
AMSOILファンになったのでステッカーを貼ってみました。(笑)

GoProヘルメットカメラの映像はこちら


2012年11月7日水曜日

ドゥカティ・ディアベル試乗しました。(^ω^)


山中湖でドゥカティの試乗会が行われるらしいので、
998sでツーリングを兼ねて出かけることにしました。

会場の遊・メディア山中湖は素晴らしいロケーションの中にあり、
窓の外はすぐに湖ですし、富士山も良く見えます。
店内も綺麗でコーヒーも無料で飲めるので、
これからはツーリングで山中湖に来た時には、
ちょくちょく寄らせていただきたいと思います。(^ω^)


さて、早速ディアベルの試乗です。
ここでの試乗ではエアバッグを装着する決まりのようですね。

ポジションはシート高が低くクルーザーらしくゆったりしたもので、
平均以下の足の長さを誇る私でも(笑)両足ベッタリで更に膝が曲がります。
シートは柔らかく、クッションが良く効いていて大変乗り心地が良いです。

重心が低くスタンドから起こす時もそれほど重くないので、
このクラスとしては取り回しは大変楽ですね。


メーターはハンドルバーより手前にあり、
他には大きなタンクがあるだけという独特の景色が広がります。

ハンドルはちょっと遠く、クルーザーらしくステップは前よりにありますね。
腕が短い私としてはハンドルはあと5センチ手前にあって欲しいですが、
ポジションは欧米人に合わせてあるので仕方ないでしょう。(^-^;)

低速トルクは大変豊かで、低回転でもギクシャクしないので
発進に気を使うことはありません。
エンジンもおおらかなフィーリングで大変乗りやすい性格を与えられています。
4000rpm位回さないと機嫌が悪いスーパーバイク系のエンジンとは、
全然違い2000rpmでも普通に走れるのは素晴らしいですね。

ホイールベースが長く、車体に安定感があるので
クルーザーボートのようなフィーリングで走ります。
長距離ツーリングでも疲れは少ないのではないでしょうか。

低回転でもアクセルをワイドオープンにすると
「グワッ」というトルクたっぷりの加速をしますね。
もちろん速いですが、1198のようなジャジャ馬感は無く、
あくまで角が取れたジェントルな加速感です。
見た目は怖そうですが、大変紳士なバイクだと思います。

スポーツ、ツーリング、アーバンと3つのモードが選べますが、
アクセルをあまり開けない時のエンジンの反応が変わります。
でも、ガバっと開けるとどのモードでもグワッと出るので、
かえってアーバンの方が2ストみたいにいきなりパワーが出るため
速さを感じました。(笑)

信じられないほど太いリヤタイヤの癖は
巧みな設計で弱めてありますが、やはり少しありますね。
ちょっと立ちが強い感覚があるので、
イン側に体重移動した方が曲がりやすいですね。

ちょっと気になったのはフロントサスが非常に堅いこと。
ギャップを通過する時に「ダダン」と言うショックが伝わります。
降りてからバイクを揺すってフロントフォークを縮めようとしても、
ほとんど縮まらないほど硬いです。
ドゥカティと言うメーカーは、どうしていつも
フロントを固くするんでしょうねぇ~?(・_・;)

試乗時にヘルメットカメラで撮影したビデオです。(^ω^)
今回はバイクが良く見えるようにカメラを下向きにしてみました。


2012年11月5日月曜日

RC航空ページェントに行って来ました


今年もページェントに行って来ました。
ビデオを撮って来ましたので是非ご覧ください。(^ω^)
http://sekiai.net/RC_TV.html

2012年11月1日木曜日

DUCATI 998sメンテ色々。そしてアムズオイルに交換したら(゜▽゜)!


DUCATI 998sのメンテナンスやモディファイを
時間を見つけてチマチマやっています。


実は私のドカは、購入した時からステアリングダンパーの渋さがあって、
走行中に常に少しハンドルを取られる感覚がありました。
シャフト部分にシリコンオイルを塗ったりしてみましたが改善されず、
仕方がないので、オーリンズにオーバーホールに出したところ、
超~~スムーズになって帰って来ました。(笑)

今までさんざん悩まされていた渋さは100%無くなっていて、
流石オーリンズと言う抵抗感の全くないスムーズな動きになっています。

取り付けて試乗してみましたが、もちろん最高のフィーリングでした。(^ω^)
費用は1万ちょっと超えるぐらいでしたので、
もっと早くオーバーホールに出せば良かったですね・・・。


ヤフオクで安く購入したクラッチスプリングです。
メーカー不明とのことでしたが、多分アエラ製じゃないかなと思います。
ノーマルスプリングよりかなり細くて、クラッチが格段に軽くなりました。

私のドカは前のオーナーが手を入れたらしく、
最初からクラッチレバーが軽い個体で、
レバーの硬さは通常の2分の1位だったんですが、
(この個体を選んだのもクラッチが凄く軽かったから)
今回のスプリング交換でさらに半分になりました。
つまりノーマルの4分の1です。(^ω^)
まるで250ccのバイク位のクラッチの軽さになっちゃいました。(笑)

街乗りでもやたら乗りやすいです。
公道を普通に走る限り、このスプリングでも滑りは発生しないですが、
サーキットでは容量が不足するはずなのでノーマルに戻す必要があるでしょう。


ノーマルのステップがツルツル滑るので、グラインダーでギザギザにしてみました。
これでまったく滑らなくなります。費用は0円。
普通なら高価なバックステップに交換するのが定番でしょうが、
単に滑らなければOKなので私としてはこれで充分です。


DUCATI 916シリーズはライトが曇ってしまう持病を持っていますが、
これはライトを分解して中を拭き取ると簡単に綺麗になります。
このメンテナンスは定期的にやる必要がありますね。



オイル交換はコンフェイトさんオススメのAMSOIL MCV (20W-50)にしてみました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/703947/blog/26813714/
DUCATI 998sの場合は、ちょうど3本使いますね。
http://oft.jp/amsoil/
ちなみに、オイルフィルターはK&N製です。

試乗してみてビックリ!
性能試験結果のグラフを見て「良いオイルだろうなー」とは思っていましたが、
ここまで凄いとは思いませんでした!(゜▽゜)

クラッチを繋いだ瞬間からバイクがグッと出ます。
今までより明らかに低速トルクが上がってるのが判ります。
いやいや、オイルで低速トルクが上がるわけないので、
フリクションがそれほど小さくなったということでしょう。
いったい今まで入れていたオイルは何だったのか・・・。

エンジンノイズも小さくなりました。
と言うより、ノイズと言えるような音が無くなりました・・・。
走行中は乾式クラッチのカチャカチャ音と、澄んだ排気音しか聞こえないです。
まるでモデルチェンジした年式の新しいバイクに乗っているように感じました。

そして、シフトフィールは感動です。
ビックリしました。
なんの抵抗も無く、スッと入りますね。

エンジンは高回転域でもあくまでもスムーズで、
雑味が無く洗練されたフィーリングに変化しました。
ヘルメットの中で終始ニヤけていたのは言うまでもありません。
私はこんなに良いオイルを使ったことは今まで無かったです。(^-^;)
コンフェイトさん、情報ありがとうございました。

出来ればスーパーセブンにもAMSOIL MCVを入れたいですが、
旧車のエンジンは鉱物油じゃないとダメらしいからなぁ~。